弁護士の紀藤正樹氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。NHKの受信料をめぐる対応について私見をつづった。
紀藤氏は、読売新聞オンラインが報じた「NHKが受信料滞納のホテル運営会社2社を提訴…滞納事業所5年で倍増、民事手続き強化へ」と題した記事を引用。
そのうえで、「これ、提訴すればするほど受信料収入が減らないかが心配。今はディスプレイの時代。テレビ受像機の時代はとっくの昔に終わっています」と私見をつづった。
近年、YouTubeやNetflixといった動画配信サービスの普及により、チューナーを内蔵しない「チューナーレステレビ」が注目を集めている。視聴環境が多様化する中で、NHKの受信料制度のあり方をめぐる議論も今後さらに広がりそうだ。
紀藤氏は、読売新聞オンラインが報じた「NHKが受信料滞納のホテル運営会社2社を提訴…滞納事業所5年で倍増、民事手続き強化へ」と題した記事を引用。
そのうえで、「これ、提訴すればするほど受信料収入が減らないかが心配。今はディスプレイの時代。テレビ受像機の時代はとっくの昔に終わっています」と私見をつづった。
近年、YouTubeやNetflixといった動画配信サービスの普及により、チューナーを内蔵しない「チューナーレステレビ」が注目を集めている。視聴環境が多様化する中で、NHKの受信料制度のあり方をめぐる議論も今後さらに広がりそうだ。
これ、提訴すればするほど受信料収入が減らないかが心配。今はディスプレイの時代。テレビ受像機の時代はとっくの昔に終わっています>NHKが受信料滞納のホテル運営会社2社を提訴…滞納事業所5年で倍増、民事手続き強化へ : 読売新聞 https://t.co/WT2807xqq8
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) March 13, 2026

