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実業家の『ひろゆき』こと西村博之氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「わさビーフ」で知られる山芳製菓が、緊迫する国際情勢の影響で工場の操業を一時停止した件について、私見を述べた。

山芳製菓は12日、公式HPを更新。「製品供給に関する重要なお知らせ」と題し、「現在、国際情勢の影響によりホルムズ海峡が封鎖され、弊社が製造工程で使用している重油の調達が極めて困難な状況となっております」と報告した。

続けて、「このため、誠に遺憾ながら弊社工場の操業を一時的に停止せざるを得ず、一部製品の供給に遅延または出荷停止が発生する可能性がございます」とし、「お客様ならびにお取引先様には多大なるご迷惑とご不便をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪をした。

さらに、今後の対応について、「現在、燃料の確保や生産体制の調整を進めており、一日も早い操業再開に向けて全力で対応しております」と明かし、「状況に変化があり次第、当ホームページにて随時お知らせいたします。皆様にはご心配をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と理解を求めた。

ひろゆき氏は、この件を報じたオリコンニュースの記事を引用したうえで、「ホルムズ海峡封鎖、『わさビーフ工場の操業を一時停止』。 風が吹けば桶屋が儲かるじゃないけど、トランプ大統領がイランを攻撃すると『わさビーフ』の製造が止まるというのが現在の流通網」と私見をつづった。

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