実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、はしか(麻疹)感染とワクチンを巡る問題について言及した。
ひろゆき氏は、小児科医のXユーザーの投稿を引用。同投稿では、母親が予防接種を受けさせなかった結果、子どもがはしかに感染してしまうという海外ドラマ『ER 緊急救命室』のエピソードが紹介されていた。
これを受け、ひろゆき氏は「はしかは、空気感染。感染した場合500人に1人は死にます。昨今、反ワクチンが先進国で増えたせいで、はしかの死亡者が増えてます。去年、アメリカではワクチン未接種の子どもが3人死亡。ルーマニアでは38人死亡」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからはさまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、小児科医のXユーザーの投稿を引用。同投稿では、母親が予防接種を受けさせなかった結果、子どもがはしかに感染してしまうという海外ドラマ『ER 緊急救命室』のエピソードが紹介されていた。
これを受け、ひろゆき氏は「はしかは、空気感染。感染した場合500人に1人は死にます。昨今、反ワクチンが先進国で増えたせいで、はしかの死亡者が増えてます。去年、アメリカではワクチン未接種の子どもが3人死亡。ルーマニアでは38人死亡」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからはさまざまな声が寄せられている。
はしかは、空気感染。感染した場合500人に1人は死にます。昨今、反ワクチンが先進国で増えたせいで、はしかの死亡者が増えてます。
— ひろゆき (@hirox246) May 4, 2026
去年、アメリカではワクチン未接種の子どもが3人死亡。
ルーマニアでは38人死亡。 https://t.co/UdKyuEUhLo

