元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ前米大統領の外交姿勢を批判するとともに、3月19日に予定される日米首脳会談に言及した。
イスラエルと米国によるイランへの攻撃が開始され、中東情勢が緊張状態に陥る中、舛添氏は投稿で、「トランプの行動は、19世紀の帝国主義そのもののである。砲艦外交で弱い国を譲歩させ、最後は軍事力でとどめを刺す。国際法など無視である」と指摘。
さらに、「そのような政治家に対して、3月19日、日米首脳会談で高市首相は何と言うのか。イランへの軍事攻撃に諸手を挙げて賛成するのか。訪米しても意味が無さそうだ」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「変な約束をさせられないか本当心配です」「訪米すると、なんでも重たい業務を受けてきそうで、マイナス効果では」「非難したとして日本にとって何か前向きな意味あるの?」「イランの独裁を放置するのも無責任。文句があるなら代案を出すべき」など、さまざまな声が寄せられている。
イスラエルと米国によるイランへの攻撃が開始され、中東情勢が緊張状態に陥る中、舛添氏は投稿で、「トランプの行動は、19世紀の帝国主義そのもののである。砲艦外交で弱い国を譲歩させ、最後は軍事力でとどめを刺す。国際法など無視である」と指摘。
さらに、「そのような政治家に対して、3月19日、日米首脳会談で高市首相は何と言うのか。イランへの軍事攻撃に諸手を挙げて賛成するのか。訪米しても意味が無さそうだ」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「変な約束をさせられないか本当心配です」「訪米すると、なんでも重たい業務を受けてきそうで、マイナス効果では」「非難したとして日本にとって何か前向きな意味あるの?」「イランの独裁を放置するのも無責任。文句があるなら代案を出すべき」など、さまざまな声が寄せられている。
トランプの行動は、19世紀の帝国主義そのもののである。砲艦外交で弱い国を譲歩させ、最後は軍事力でとどめを刺す。国際法など無視である。そのような政治家に対して、3月19日、日米首脳会談で高市首相は何と言うのか。イランへの軍事攻撃に諸手を挙げて賛成するのか。訪米しても意味が無さそうだ。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) March 1, 2026

