日本保守党代表の百田尚樹氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今年2月の衆院選で落選した国会議員の生活事情をめぐる話題に対し、私見をつづった。
発端は、時事通信が報じた「中道落選議員、苦しい懐事情 貯金切り崩し、スキマバイト」と題した記事。これに関連して、一般のXユーザーから「落選後すぐにスキマバイトをしなければならないような生活設計の人に国政を任せたいとは思わない」などといった批判の声が上がった。
こうした声を受け、百田氏は「批判くらうのを覚悟で言うよ」と前置きしたうえで、「議員でなくなった途端に自分の生活もままならなくなる人間が他人を幸福にできるとは思えない。まして国益などを考えて動けるとは到底思えない。国会議員は生活のためにやる仕事やないんや!」と私見をつづった。
この百田氏の投稿に対し、フォロワーからは「生活もままならない人が誰かに寄付をもらったらその人の言いなりとなる」「そういう人は利権の罠にすぐに飲み込まれるに決まってます」「稼業になったら終り」「自分を豊かに出来ない人が他人を豊かに出来る術を知っているとは思えない」といった声が寄せられている。
発端は、時事通信が報じた「中道落選議員、苦しい懐事情 貯金切り崩し、スキマバイト」と題した記事。これに関連して、一般のXユーザーから「落選後すぐにスキマバイトをしなければならないような生活設計の人に国政を任せたいとは思わない」などといった批判の声が上がった。
こうした声を受け、百田氏は「批判くらうのを覚悟で言うよ」と前置きしたうえで、「議員でなくなった途端に自分の生活もままならなくなる人間が他人を幸福にできるとは思えない。まして国益などを考えて動けるとは到底思えない。国会議員は生活のためにやる仕事やないんや!」と私見をつづった。
この百田氏の投稿に対し、フォロワーからは「生活もままならない人が誰かに寄付をもらったらその人の言いなりとなる」「そういう人は利権の罠にすぐに飲み込まれるに決まってます」「稼業になったら終り」「自分を豊かに出来ない人が他人を豊かに出来る術を知っているとは思えない」といった声が寄せられている。

