高市早苗首相が27日の衆院予算委員会に出席。中道改革連合の階猛氏から内閣支持率の下落について問われ、「原因に関しては分かりません」と答弁する一幕があった。
質問に立った階氏は、「最新の主要新聞の世論調査、内閣支持率は大幅に低下してます。読売新聞マイナス12、日経新聞マイナス10、毎日新聞マイナス10、朝日新聞マイナス7、それぞれポイントが低下しております」と指摘。
そのうえで、「総理は『ゼロから3時間睡眠』が常態化するほど働いてきたわけでありますが、それにもかかわらず内閣支持率が下落している原因をどのように考えてらっしゃるかお答えいただけますか」と、各社の調査結果を提示しながら見解を質した。
これに対し高市首相は、「1つ1つの世論調査の結果について下落している原因というものを私自身が分析することは困難でございます」と述べた。そのうえで、「ただ、各世論調査で政策に関する問いなどがございますので、そういったものについては十分に国民の皆様のお気持ちとして参考にさせて頂いております。原因に関しては分かりません」と答弁した。
質問に立った階氏は、「最新の主要新聞の世論調査、内閣支持率は大幅に低下してます。読売新聞マイナス12、日経新聞マイナス10、毎日新聞マイナス10、朝日新聞マイナス7、それぞれポイントが低下しております」と指摘。
そのうえで、「総理は『ゼロから3時間睡眠』が常態化するほど働いてきたわけでありますが、それにもかかわらず内閣支持率が下落している原因をどのように考えてらっしゃるかお答えいただけますか」と、各社の調査結果を提示しながら見解を質した。
これに対し高市首相は、「1つ1つの世論調査の結果について下落している原因というものを私自身が分析することは困難でございます」と述べた。そのうえで、「ただ、各世論調査で政策に関する問いなどがございますので、そういったものについては十分に国民の皆様のお気持ちとして参考にさせて頂いております。原因に関しては分かりません」と答弁した。

