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日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が15日の終戦の日に合わせた靖国神社の参拝を見送る方向で調整しているとの報道をめぐり、自身の考えをつづった。

百田氏は12日、「高市首相が靖国参拝を見送る方向で調整」と題したXのAI記事のキャプチャー画像を引用。

そのうえで、「総理になる前は、『総理になっても行く』と言ってたのにね。私は行きます」と投稿し、高市首相の姿勢に言及するとともに、自身は靖国神社を参拝する意向を示した。

さらに13日には、「『靖国参拝せず』を、高市総理が様々なことを考慮してギリギリで決断したということを評価(擁護)する人たちへ」と切り出し、「なら、高市総理もずっと早く決断していた石破元総理をもっと高く評価しろよって話」と、高市首相を擁護する声に皮肉を込めた。

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