国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。外務省が大学生のロシアへの短期派遣を再開する方針だとする報道を受け、政府の対ロシア政策に疑問を呈した。
玉木氏は、朝日新聞が報じた「外務省、大学生のロシア派遣再開へ 侵攻で中断も『人的交流は重要』」と題した記事を引用した。
そのうえで、「人的交流は大事だが、各国が協調して制裁を課している最中に、なぜこうも堰を切ったように親露的な政策が次々と出てくるのか」と疑問を呈した。
さらに、「中国に対して厳しく、ロシアに対して甘いという立場の両立はできない。今日ヨーロッパで起こることが、明日アジアで起こることに影響を与える」とつづった。
玉木氏は13日の投稿でも、「高市政権の『ロシアへの遠慮』が懸念される」「高市政権の外交は全般的に評価するが、親露的とも取られかねない外交方針は、台湾有事を含め日本の安全保障を揺るがしかねないため、強く警鐘を鳴らしたい」などとつづり、高市政権の対ロシア姿勢に懸念を表明していた。
玉木氏は、朝日新聞が報じた「外務省、大学生のロシア派遣再開へ 侵攻で中断も『人的交流は重要』」と題した記事を引用した。
そのうえで、「人的交流は大事だが、各国が協調して制裁を課している最中に、なぜこうも堰を切ったように親露的な政策が次々と出てくるのか」と疑問を呈した。
さらに、「中国に対して厳しく、ロシアに対して甘いという立場の両立はできない。今日ヨーロッパで起こることが、明日アジアで起こることに影響を与える」とつづった。
玉木氏は13日の投稿でも、「高市政権の『ロシアへの遠慮』が懸念される」「高市政権の外交は全般的に評価するが、親露的とも取られかねない外交方針は、台湾有事を含め日本の安全保障を揺るがしかねないため、強く警鐘を鳴らしたい」などとつづり、高市政権の対ロシア姿勢に懸念を表明していた。

