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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、為替介入をめぐって私見を述べた。

ひろゆき氏は、ブルームバーグが報じた「円買い介入、残る機会は11月までにあと2回-IMF基準に従うなら」と題した記事を引用。

そのうえで、「為替介入はあと2回しか出来ない日本。3回目はIMFやアメリカから為替操作と認識される懸念。ということで、為替介入ではなく利上げで対応する可能性が高くなった予感。原油高インフレ+利上げだと、スタグフレーション間近」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「利上げしても円高にはなりません。当面の円高材料出尽くしで円は売られます」「日本の財政状況を考えると、増え続けている国の債務に対して、もう少し本質的な改善策を優先すべき」「6カ月で3回までという目安の話で、法的に介入できないわけではないですね」「今回はIMFに従わないと思います」など、さまざまな声が寄せられている。

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