米カンザス州で3月24日夜、子どもを寝かしつけていたベビーシッターが、なんと子どものベッドの下に“正体不明の男”が潜んでいるのを発見するという、まるでホラー映画さながらの事件が発生した。
現地保安官事務所の公式Facebookが報じたところによると、事件が起きたのは、3月24日の夜10時30分頃。カンザス州グレートベンド郊外にある住宅で、ベビーシッターが子どもたちを寝かしつけようとすると、子どもの一人が「ベッドの下にモンスターがいる」と不安がった。
子どもを安心させようとベッドの下を覗き込んだベビーシッターは、そこで信じがたい光景を目にする。なんと、大人の男がベッドの下に潜んでいたのである。突然の出来事に驚いた彼女は男ともみ合いになり、その最中に子どもが1人倒れるなどの混乱が生じた。通報を受けた保安官代理が現場に駆けつけたが、男はすでに逃走していた。
現地保安官事務所の公式Facebookが報じたところによると、事件が起きたのは、3月24日の夜10時30分頃。カンザス州グレートベンド郊外にある住宅で、ベビーシッターが子どもたちを寝かしつけようとすると、子どもの一人が「ベッドの下にモンスターがいる」と不安がった。
子どもを安心させようとベッドの下を覗き込んだベビーシッターは、そこで信じがたい光景を目にする。なんと、大人の男がベッドの下に潜んでいたのである。突然の出来事に驚いた彼女は男ともみ合いになり、その最中に子どもが1人倒れるなどの混乱が生じた。通報を受けた保安官代理が現場に駆けつけたが、男はすでに逃走していた。
男の正体は元同居人
当局によれば、“モンスター”の正体は、27歳のマーティン・ヴィジャロボス・ジュニア。彼はかつてこの家に住んでいたが、家庭内暴力に関連する接近禁止命令により、この住宅への立ち入りを禁じられていたという。
事件の翌朝、保安官代理が再び現地周辺を巡回していたところ、男の姿を確認。男は逃走を試みたが、短い追跡の末に逮捕された。彼には、加重誘拐、加重住居侵入、加重暴行、接近禁止命令違反などの罪での訴追が求められており、保釈金は50万ドルに設定されたという。
事件の翌朝、保安官代理が再び現地周辺を巡回していたところ、男の姿を確認。男は逃走を試みたが、短い追跡の末に逮捕された。彼には、加重誘拐、加重住居侵入、加重暴行、接近禁止命令違反などの罪での訴追が求められており、保釈金は50万ドルに設定されたという。
ネットの反応
この事件は米国で大きな話題となり、ネット上では「この子、もう一生“ベッドの下にモンスターはいないよ”って言われても信じられないだろう」「この子にとってどれだけのトラウマになったか」「早めのエイプリルフールかと思った」など様々な声が寄せられている。