元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、衆院解散を巡る世論と今後の選挙戦の在り方について私見を述べた。
橋下氏は、朝日新聞が報じた「衆院解散に賛成36%、反対50% 内閣支持率は高水準 朝日世論」と題した記事を引用。
その上で、「どの世論調査でもこの時期の解散には反対多数の結果」と切り出し、解散のタイミングに否定的な世論が多い現状に言及した。
一方で、「思慮の浅い野党政治家は、ここぞとばかりここを突いてくるだろうが、解散の評価と政権の評価は別」と指摘。「もはや解散総選挙となった以上、政策論で戦うべき」と主張した。
さらに続く投稿では、野党側の対応に踏み込み、「野党が解散に大義がないと騒いでも票は伸びないだろう」と断言。「そんなことを言っても選挙が始まっているので、有権者は政治の中身で決めるだろう」と、有権者の判断軸について言及した。
橋下氏はまた、「SNSの時代、有権者は特定メディアの報道だけではなく、政治の中身をよく見れるようになった」と、情報環境の変化にも触れ、「野党は、自民維新とは異なる政治の軸を太く主張して戦うべき」と主張。その上で、「以前より良い選挙になったと思う」と締めくくった。
橋下氏は、朝日新聞が報じた「衆院解散に賛成36%、反対50% 内閣支持率は高水準 朝日世論」と題した記事を引用。
その上で、「どの世論調査でもこの時期の解散には反対多数の結果」と切り出し、解散のタイミングに否定的な世論が多い現状に言及した。
一方で、「思慮の浅い野党政治家は、ここぞとばかりここを突いてくるだろうが、解散の評価と政権の評価は別」と指摘。「もはや解散総選挙となった以上、政策論で戦うべき」と主張した。
さらに続く投稿では、野党側の対応に踏み込み、「野党が解散に大義がないと騒いでも票は伸びないだろう」と断言。「そんなことを言っても選挙が始まっているので、有権者は政治の中身で決めるだろう」と、有権者の判断軸について言及した。
橋下氏はまた、「SNSの時代、有権者は特定メディアの報道だけではなく、政治の中身をよく見れるようになった」と、情報環境の変化にも触れ、「野党は、自民維新とは異なる政治の軸を太く主張して戦うべき」と主張。その上で、「以前より良い選挙になったと思う」と締めくくった。
野党が解散に大義がないと騒いでも票は伸びないだろう。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) January 26, 2026
そんなことを言っても選挙が始まっているので、有権者は政治の中身で決めるだろう。
SNSの時代、有権者は特定メディアの報道だけではなく、政治の中身をよく見れるようになった。
野党は、自民維新とは異なる政治の軸を太く主張して戦うべき。…

