お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、14日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演。かつて行っていたという驚きの行動を明かし、スタジオから悲鳴が上がる一幕があった。
この日の放送では、『M-1グランプリ2025』準優勝のドンデコルテ・渡辺銀次、小橋共作による「“子ども部屋おじさん”にならないための授業」後半戦を放送。渡辺が30代中盤に迎えた“暗黒期”から、40歳で『M-1グランプリ2025』準優勝を果たすまでを振り返った。
この日の放送では、『M-1グランプリ2025』準優勝のドンデコルテ・渡辺銀次、小橋共作による「“子ども部屋おじさん”にならないための授業」後半戦を放送。渡辺が30代中盤に迎えた“暗黒期”から、40歳で『M-1グランプリ2025』準優勝を果たすまでを振り返った。
■ドンデコルテ・渡辺銀次、テレビも漫画も見られない暗黒期
芸歴9年目を迎え、同期たちが次々と賞レースの決勝へ進出する中、渡辺は活躍を眺めるしかなくなり、夢を語れなくなっていったという。
さらに、現実から逃げるために没頭していたテレビや小説、漫画などの創作物さえも、「お前はやらないの?」と問いかけられているように感じ、見られなくなったことを告白。
そんな中、「“見る”のはダメだけど、(自分で)“やる”だったら逃げられる」と考えるようになり、けん玉や靴磨き、ギター、チャーハン、ゲーム実況動画などに没頭。「時間を溶かしたい」という一心で現実逃避していた当時を振り返った。
さらに、現実から逃げるために没頭していたテレビや小説、漫画などの創作物さえも、「お前はやらないの?」と問いかけられているように感じ、見られなくなったことを告白。
そんな中、「“見る”のはダメだけど、(自分で)“やる”だったら逃げられる」と考えるようになり、けん玉や靴磨き、ギター、チャーハン、ゲーム実況動画などに没頭。「時間を溶かしたい」という一心で現実逃避していた当時を振り返った。
■オードリー・若林「生きてる実感が湧く」衝撃の行動を告白
また、タレントの横山由依が夫の趣味であるランニングについて語ると、渡辺は「私もランニングやってた」「深夜の2〜3時頃」と告白。その目的について、「脳みそからランナーズハイになるのを待っている」と明かした。
すると若林は、「走ることで今の自分を置いていきたい。自分でありたくないから」と渡辺の心境を表現し、「めっちゃ分かる、夜走るよ」と激しく共感した。
さらに若林は、「走ってTシャツ脱いで、雑木林的なところに裸で入って…小枝で身体が切れていくと、生きている実感が湧く」と、かつての自身の行動を告白。
この衝撃的なエピソードに、スタジオからは「怖い怖い!」と悲鳴が上がったほか、ハライチの澤部佑からも「『青天』のヤバいスピンオフ」とツッコミが飛んだ。
すると若林は、「走ることで今の自分を置いていきたい。自分でありたくないから」と渡辺の心境を表現し、「めっちゃ分かる、夜走るよ」と激しく共感した。
さらに若林は、「走ってTシャツ脱いで、雑木林的なところに裸で入って…小枝で身体が切れていくと、生きている実感が湧く」と、かつての自身の行動を告白。
この衝撃的なエピソードに、スタジオからは「怖い怖い!」と悲鳴が上がったほか、ハライチの澤部佑からも「『青天』のヤバいスピンオフ」とツッコミが飛んだ。


