元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相のカタログギフト配布問題をめぐり、私見を述べた。
橋下氏は、産経新聞が報じた「高市首相、カタログギフト配布問題巡り『批判を受けるのであれば慎みたい』 衆院予算委」と題した記事を引用。
そのうえで、「国会で取り上げた意味があった。 本来は予算委員会ではなく政治改革特別委員会でやるべき議論だろうが、政治改革特別委員会が開かれていないので予算委員会でやるしかない」と投稿し、予算委員会での議論の意義に触れた。
さらに橋下氏は、野党の役割についても言及し、「野党がこの問題を不問に付してたら、野党の意味がなくなる。きちっとした政策論をやるには、まともな感覚を持った人たちでやることが大前提」と指摘。
そのうえで、「さらに国会議員の慣例、感覚を正すために政治献金の使い方に関するルールを定めるべき。政治献金は非課税というウルトラ特権を有しているのだから、特権に見合う使い方にするのは当然。国会議員たちは政治献金を自分の自由になる金だと勘違いしている」と、制度改革の必要性を訴えた。
橋下氏は、産経新聞が報じた「高市首相、カタログギフト配布問題巡り『批判を受けるのであれば慎みたい』 衆院予算委」と題した記事を引用。
そのうえで、「国会で取り上げた意味があった。 本来は予算委員会ではなく政治改革特別委員会でやるべき議論だろうが、政治改革特別委員会が開かれていないので予算委員会でやるしかない」と投稿し、予算委員会での議論の意義に触れた。
さらに橋下氏は、野党の役割についても言及し、「野党がこの問題を不問に付してたら、野党の意味がなくなる。きちっとした政策論をやるには、まともな感覚を持った人たちでやることが大前提」と指摘。
そのうえで、「さらに国会議員の慣例、感覚を正すために政治献金の使い方に関するルールを定めるべき。政治献金は非課税というウルトラ特権を有しているのだから、特権に見合う使い方にするのは当然。国会議員たちは政治献金を自分の自由になる金だと勘違いしている」と、制度改革の必要性を訴えた。
高市首相、カタログギフト配布問題巡り「批判を受けるのであれば慎みたい」 衆院予算委
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) March 3, 2026
➡︎国会で取り上げた意味があった。
本来は予算委員会ではなく政治改革特別委員会でやるべき議論だろうが、政治改革特別委員会が開かれていないので予算委員会でやるしかない。 https://t.co/yB32GJkAMN

