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俳優の成宮寛貴が20日放送のABEMAのバラエティ番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』に出演。毎晩かかってきた非通知電話や、ホラー番組の収録中に起きた不可解な体験について語った。

この日の放送は「奇妙すぎるヒトコワSP」と題し、成宮のほか、元モーニング娘。の加護亜依、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明、歌舞伎俳優の尾上松也らがゲスト出演。出演者たちが身の回りで起きた恐怖体験を披露した。

都市伝説が大好きで、Naokimanの番組もよく見ているという成宮は、かなり前に経験したという不審電話のエピソードを紹介した。

当時、夜中になると毎日のように非通知の電話がかかってきたといい、どんなに帰宅が遅くなっても、寝室の電気を点けた瞬間に電話が鳴っていたという。この話に共演者たちは「ええ!?」と驚がくした。

当初は「まあ電話だし…」と気に留めなかったという成宮。しかし、ある日「なんかちょっと向き合ってみようかなと思って」と、思い切って電話に出たことを明かした。

すると、電話の相手は「向こうが『あ、聞いてくれるんだ今日は』みたいなことなのか、だんだん盛り上がってきて。はぁはぁ言ってるんですよ」と、異様な様子だったという。

さらに、「ちっちゃな声で『大好き』って言ってた」と、電話口から聞こえてきた言葉を明かした。

その後、さすがに電話番号を変更したという成宮。新しい番号は当時の事務所関係者と親友のわずか4人にしか教えていなかったにもかかわらず、「その夜またかかってきた」と衝撃の展開を告白した。

これには尾上が「どうやって?」、小木が「その4人じゃないの?」、夜馬裕が「電話会社の人?」と次々に疑問を口にしたが、結局、電話の主が誰だったのかは分からなかったという。

成宮は「今でも知らない(番号から)電話がかかってくると思い出す」と、当時の恐怖を振り返った。
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また、成宮は過去に呪いをテーマにしたホラー番組でストーリーテラーを務めた際の不可解な体験についても語った。

収録に向けてセリフを覚えていたところ、「全身蕁麻疹になっちゃって」と、身体に異変が起きたことを告白。

さらに、収録当日も「本番が始まったら片目がボコって腫れて」と明かした。

腫れた片目を前髪で隠しながら収録を続けていたものの、次第にもう片方の目も腫れ始めたという。

成宮は「最終的に両目ボコってなっちゃって、(カメラは)ずっと引きの画で、顔が分かんないぐらいで撮影を終えた」と、当時の状況を振り返った。

ところが、不可解な出来事はこれだけでは終わらなかった。

成宮は「1週間後ぐらいにプロデューサーから電話がかかってきた」と明かし、プロデューサーから「現場では大丈夫だったんですけど、ノイズが入って使えないからアフレコさせてくれ」と連絡があったことを告白。

しかし、一連の出来事を経験した成宮は、追加のアフレコ収録を「断りました」と明かし、共演者たちを驚かせた。

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