元衆議院議員で弁護士の山尾志桜里氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。2016年に大きな話題となった「保育園落ちた日本死ね」について、“自作自演説”を問う声に反応した。
発端となったのは、Xユーザーから寄せられた「『保育園落ちた日本死ね』は山尾志桜里の自作自演だという話があったけど、実際はどうだったんですかね?」との問いかけだった。
これに対し、山尾氏は「そんなわけないでしょ」と短く返答し、自作自演を完全否定した。
「保育園落ちた日本死ね」は、2016年2月15日に「はてな匿名ダイアリー」に投稿された文章で、保育園の入園選考に落ちたとして、待機児童問題や当時の政府の少子化対策などを強い言葉で批判したものだ。
当時、衆議院議員だった山尾氏は、この投稿を国会で取り上げ、待機児童問題を追及。その後、「保育園落ちた日本死ね!!!」は2016年の「ユーキャン新語・流行語大賞」でトップテン入りした。投稿者が匿名だったことから、国会でこの言葉を取り上げた山尾氏が受賞者として表彰式に出席している。
今回の山尾氏の投稿に対し、X上では「新語・流行語大賞の受賞者が山尾さんだったから勘違いしてる人が多いのかも」「満面の笑みで流行語大賞授賞式に出てしまったのがまずかったですね」「この話しもろくに調べもせずネット上に歪曲して転がってる書き込みを全て鵜呑みにしてしまう人の多い事に驚いた…」といった声が寄せられている。
発端となったのは、Xユーザーから寄せられた「『保育園落ちた日本死ね』は山尾志桜里の自作自演だという話があったけど、実際はどうだったんですかね?」との問いかけだった。
これに対し、山尾氏は「そんなわけないでしょ」と短く返答し、自作自演を完全否定した。
「保育園落ちた日本死ね」は、2016年2月15日に「はてな匿名ダイアリー」に投稿された文章で、保育園の入園選考に落ちたとして、待機児童問題や当時の政府の少子化対策などを強い言葉で批判したものだ。
当時、衆議院議員だった山尾氏は、この投稿を国会で取り上げ、待機児童問題を追及。その後、「保育園落ちた日本死ね!!!」は2016年の「ユーキャン新語・流行語大賞」でトップテン入りした。投稿者が匿名だったことから、国会でこの言葉を取り上げた山尾氏が受賞者として表彰式に出席している。
今回の山尾氏の投稿に対し、X上では「新語・流行語大賞の受賞者が山尾さんだったから勘違いしてる人が多いのかも」「満面の笑みで流行語大賞授賞式に出てしまったのがまずかったですね」「この話しもろくに調べもせずネット上に歪曲して転がってる書き込みを全て鵜呑みにしてしまう人の多い事に驚いた…」といった声が寄せられている。

