前衆議院議員の小沢一郎氏が9月30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日米における報道姿勢の違いに触れながら、日本のメディアや政治の現状について持論を展開した。
小沢氏は投稿で、「米国では、メディアが政権としっかり闘っている。だが、日本のメディアは、政権の顔色ばかりうかがい、更問すらできない」と指摘。
続けて、「首相ぶら下がり会見も、調整済みの空疎なシナリオの読み合わせ。昔のメディアは、もう少しまともだった。安倍政権後、民主主義は壊れた。メディアも今、また問われている」とつづり、日本のメディアの報道姿勢を批判した。
小沢氏の投稿に対し、X上では「本当に何に忖度してるのか?」「日本のメディアは、死にました。司法も劣化しています」「『何でもかんでも自民党のせい』そんな単純な思考でいいのか」「高市さん叩きがほとんどだよ」など、さまざまな声が寄せられている。
小沢氏は投稿で、「米国では、メディアが政権としっかり闘っている。だが、日本のメディアは、政権の顔色ばかりうかがい、更問すらできない」と指摘。
続けて、「首相ぶら下がり会見も、調整済みの空疎なシナリオの読み合わせ。昔のメディアは、もう少しまともだった。安倍政権後、民主主義は壊れた。メディアも今、また問われている」とつづり、日本のメディアの報道姿勢を批判した。
小沢氏の投稿に対し、X上では「本当に何に忖度してるのか?」「日本のメディアは、死にました。司法も劣化しています」「『何でもかんでも自民党のせい』そんな単純な思考でいいのか」「高市さん叩きがほとんどだよ」など、さまざまな声が寄せられている。
米国では、メディアが政権としっかり闘っている。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) September 30, 2026
だが、日本のメディアは、政権の顔色ばかりうかがい、更問すらできない。
首相ぶら下がり会見も、調整済みの空疎なシナリオの読み合わせ。
昔のメディアは、もう少しまともだった。安倍政権後、民主主義は壊れた。
メディアも今、また問われている。

