グルメリポーターの彦摩呂に密着したABEMAオリジナルの密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』が配信され、最高135キロに達した体重を30キロ以上減量した現在の姿や、グルメリポーターとしての思い、結婚観などが明かされた。
アイドルグループ「幕末塾」のリーダーとして22歳でデビューした当時、体重58キロだったという彦摩呂。その後、グルメリポーターに転身し、独特のフレーズを交えた食リポで人気を集めた。一方、仕事が増えるにつれて、多い日には1日10軒をハシゴするようになり、体重も増加。一時は自身最高となる135キロに達したという。
血液検査で「もうちょっとしたら糖尿病」と警告され、脂肪肝などを指摘されたことをきっかけに、2024年9月からダイエットを決意した。
変形性膝関節症を患い、運動による減量が難しい中、知人の紹介で医療ダイエットのクリニックに通い始めた彦摩呂。過去にはテレビ番組のダイエット企画で急激な炭水化物制限や有酸素運動に取り組み、企画終了後に猛烈なリバウンドを経験したという。
その経験から、今回は「無理のないダイエットと、医療機関にちゃんとプロとして、お医者さんに入ってもらう」とし、「一気に落とさないことを決めてやらせてもらった」と説明。2年間かけ、現在104キロまで30キロ以上の減量に成功している。
アイドルグループ「幕末塾」のリーダーとして22歳でデビューした当時、体重58キロだったという彦摩呂。その後、グルメリポーターに転身し、独特のフレーズを交えた食リポで人気を集めた。一方、仕事が増えるにつれて、多い日には1日10軒をハシゴするようになり、体重も増加。一時は自身最高となる135キロに達したという。
血液検査で「もうちょっとしたら糖尿病」と警告され、脂肪肝などを指摘されたことをきっかけに、2024年9月からダイエットを決意した。
変形性膝関節症を患い、運動による減量が難しい中、知人の紹介で医療ダイエットのクリニックに通い始めた彦摩呂。過去にはテレビ番組のダイエット企画で急激な炭水化物制限や有酸素運動に取り組み、企画終了後に猛烈なリバウンドを経験したという。
その経験から、今回は「無理のないダイエットと、医療機関にちゃんとプロとして、お医者さんに入ってもらう」とし、「一気に落とさないことを決めてやらせてもらった」と説明。2年間かけ、現在104キロまで30キロ以上の減量に成功している。
■「食べてる時に『彦摩呂さん心配』ってなると本末転倒」
減量を決意した背景には、グルメリポーターとしての思いもあった。街ブラ番組などに出演した際、視聴者から「ひざが悪そう」「歩き方大丈夫ですか?」と心配する書き込みが寄せられていたという。
彦摩呂は、「食べるのが美味しそうに見えて、みんなが『食べたい』と思ってもらうための仕事なのに、食べてる時に『彦摩呂さん心配』となると本末転倒」と語り、さらに「自分がプロとしてこの仕事を続けるためには、視聴者に心配かけてる場合じゃない」と、仕事を続けていくための思いを明かした。
彦摩呂は、「食べるのが美味しそうに見えて、みんなが『食べたい』と思ってもらうための仕事なのに、食べてる時に『彦摩呂さん心配』となると本末転倒」と語り、さらに「自分がプロとしてこの仕事を続けるためには、視聴者に心配かけてる場合じゃない」と、仕事を続けていくための思いを明かした。
■還暦・彦摩呂、結婚願望を語る「考えたことあったけど、もうやめた」独身生活に「1人が楽」
番組では、都内のマンションで愛犬2匹と暮らす彦摩呂の自宅にも密着。会食がある日は朝食を抜いたり、自宅では野菜中心の食事を自炊したりするなど、日頃から食生活を意識しているという。
また、還暦を迎えるまで独身を貫いてきた彦摩呂は、結婚願望について聞かれると、「考えたことあったけど、もうやめた。楽や、1人」「結婚だけが人生じゃない」と語った。
一方で、「でも子どもたちは可愛い」といい、「マネージャーの子どもとかめっちゃ可愛い」「『彦じい』って言って懐いてる」と笑顔を見せた。
一人暮らしで怪我や病気をした際の不安については、「倒れた時や苦しい時にどうするか、すぐにお願いできる人を作っておく」と対策を明かした。さらに、地方に出かける際には「後輩が順番に犬の面倒を見てくれる、地方に行ったら。このままで十分幸せ」と、現在の生活への満足感も口にした。
今後については、「とりあえず(体重を)二桁にしたい」とさらなる減量を目標に掲げ、「いつかは人工関節を入れる手術をして、歩けると運動量も増えるからまた頑張って痩せられる」と語った。
さらに、「それができたら動けるから、お芝居とかも出たい。元々演劇好きだったから」と、俳優業への意欲も見せた。
マネージャーからは「70歳過ぎてもジーパン履いて竹下通りでクレープリポートしてもらいますよ」と言われているといい、彦摩呂は「またひざ直して頑張らないといけない」と今後への意気込みを語った。
また、還暦を迎えるまで独身を貫いてきた彦摩呂は、結婚願望について聞かれると、「考えたことあったけど、もうやめた。楽や、1人」「結婚だけが人生じゃない」と語った。
一方で、「でも子どもたちは可愛い」といい、「マネージャーの子どもとかめっちゃ可愛い」「『彦じい』って言って懐いてる」と笑顔を見せた。
一人暮らしで怪我や病気をした際の不安については、「倒れた時や苦しい時にどうするか、すぐにお願いできる人を作っておく」と対策を明かした。さらに、地方に出かける際には「後輩が順番に犬の面倒を見てくれる、地方に行ったら。このままで十分幸せ」と、現在の生活への満足感も口にした。
今後については、「とりあえず(体重を)二桁にしたい」とさらなる減量を目標に掲げ、「いつかは人工関節を入れる手術をして、歩けると運動量も増えるからまた頑張って痩せられる」と語った。
さらに、「それができたら動けるから、お芝居とかも出たい。元々演劇好きだったから」と、俳優業への意欲も見せた。
マネージャーからは「70歳過ぎてもジーパン履いて竹下通りでクレープリポートしてもらいますよ」と言われているといい、彦摩呂は「またひざ直して頑張らないといけない」と今後への意気込みを語った。



