実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本経済の長期停滞をめぐり、自身の考えをつづった。
発端となったのは、ラッパーのダースレイダー氏の投稿だった。ダースレイダー氏は「日本の30年の停滞は左派メディアのせいだ!という言説を見た。まあ何かのせいにしたいのは分かりますし、メディアの責任もある。大事なのは30年停滞してることがやっと共有されてきた事です。そのうち25年以上の責任者は自民党。ずっと成長とか強くとか豊かにと言っていたのも自民党だと思います」とつづり、自民党の責任について問題提起を行っていた。
ひろゆき氏は、この投稿を引用したうえで、「日本の30年の停滞は自民・公明党のせいだけど、具体的にどの政策が間違っていて、今後どうするべきなのか?を言わないと今後も間違いは繰り返される」と私見をつづった。
ひろゆき氏はさらに、「国力は、人口と教育レベルに比例」と持論を展開。今後取り組むべき政策として、「日本人を増やす」「教育効果の低いFランク校の補助廃止」の2点を挙げた。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「足を引っ張ってきたのどこの野党でしたかね」「もちろん自民、公明もですが、与野党関係なくずっと国会議員やってる人、やってた人全員の責任だと思います」「短期で国力を上げるならバラマキだけど、長期なら教育ですからね」「日本人総人口を増やすことはもはや物理的に無理」など、さまざまな声が寄せられている。
発端となったのは、ラッパーのダースレイダー氏の投稿だった。ダースレイダー氏は「日本の30年の停滞は左派メディアのせいだ!という言説を見た。まあ何かのせいにしたいのは分かりますし、メディアの責任もある。大事なのは30年停滞してることがやっと共有されてきた事です。そのうち25年以上の責任者は自民党。ずっと成長とか強くとか豊かにと言っていたのも自民党だと思います」とつづり、自民党の責任について問題提起を行っていた。
ひろゆき氏は、この投稿を引用したうえで、「日本の30年の停滞は自民・公明党のせいだけど、具体的にどの政策が間違っていて、今後どうするべきなのか?を言わないと今後も間違いは繰り返される」と私見をつづった。
ひろゆき氏はさらに、「国力は、人口と教育レベルに比例」と持論を展開。今後取り組むべき政策として、「日本人を増やす」「教育効果の低いFランク校の補助廃止」の2点を挙げた。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「足を引っ張ってきたのどこの野党でしたかね」「もちろん自民、公明もですが、与野党関係なくずっと国会議員やってる人、やってた人全員の責任だと思います」「短期で国力を上げるならバラマキだけど、長期なら教育ですからね」「日本人総人口を増やすことはもはや物理的に無理」など、さまざまな声が寄せられている。
日本の30年の停滞は自民・公明党のせいだけど、具体的にどの政策が間違っていて、今後どうするべきなのか?を言わないと今後も間違いは繰り返される。
— ひろゆき (@hirox246) August 3, 2026
国力は、人口と教育レベルに比例。
・日本人を増やす
・教育効果の低いFランク校の補助廃止 https://t.co/WdYjuuLG3O

