日本共産党の志位和夫議長が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。小泉防衛相による靖国神社参拝をめぐり、厳しい見解を示した。
志位氏は、時事通信が報じた「【速報】小泉防衛相が靖国神社を参拝した」と題した記事を引用したうえで、「愚かで危険な行動。強く抗議する」と表明した。
続けて、「靖国神社は、かつての侵略戦争に国民を動員する精神的支柱とされた神社であり、国政の場にある政治家が靖国神社を参拝することは、侵略戦争肯定の意思表示を意味する」と主張。
さらに、「小泉氏にはこうした基本的知識も認識もないのだろう」とつづり、小泉防衛相を厳しく批判した。
志位氏は、時事通信が報じた「【速報】小泉防衛相が靖国神社を参拝した」と題した記事を引用したうえで、「愚かで危険な行動。強く抗議する」と表明した。
続けて、「靖国神社は、かつての侵略戦争に国民を動員する精神的支柱とされた神社であり、国政の場にある政治家が靖国神社を参拝することは、侵略戦争肯定の意思表示を意味する」と主張。
さらに、「小泉氏にはこうした基本的知識も認識もないのだろう」とつづり、小泉防衛相を厳しく批判した。
愚かで危険な行動。強く抗議する。
— 志位和夫 (@shiikazuo) August 15, 2026
靖国神社は、かつての侵略戦争に国民を動員する精神的支柱とされた神社であり、国政の場にある政治家が靖国神社を参拝することは、侵略戦争肯定の意思表示を意味する。
小泉氏にはこうした基本的知識も認識もないのだろう。 https://t.co/LnDbt99RKq

