中道改革連合の小沢一郎氏が18日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。改正皇室典範の成立を巡り、高市政権を厳しく批判した。
小沢氏は17日、NHKニュースが報じた「改正皇室典範 参議院本会議で可決・成立」と題した記事を引用した。
そして、「今回の皇室典範改正は以下の諸点から稀に見る憲政史上の汚点となった」と切り出し、問題点として「①女性・女系天皇の排除」「②国民の理解の欠如」「③法の下の平等との乖離」「④立法府の総意という大嘘」「⑤自民党によるごり押し」の5項目を挙げた。
そのうえで、「これでは後々大変な問題となる。政治を変えて全てをやり直すしかない」とつづった。
小沢氏はさらに翌18日、毎日新聞が報じた「高市首相『圧倒的多数の賛成に感謝』 改正皇室典範の成立で」と題した記事を引用。
そのうえで、「この国は、絶対に総理にしてはいけない人物を総理にしてしまった。その一言に尽きる」と、高市首相を強い言葉で批判した。
小沢氏は17日、NHKニュースが報じた「改正皇室典範 参議院本会議で可決・成立」と題した記事を引用した。
そして、「今回の皇室典範改正は以下の諸点から稀に見る憲政史上の汚点となった」と切り出し、問題点として「①女性・女系天皇の排除」「②国民の理解の欠如」「③法の下の平等との乖離」「④立法府の総意という大嘘」「⑤自民党によるごり押し」の5項目を挙げた。
そのうえで、「これでは後々大変な問題となる。政治を変えて全てをやり直すしかない」とつづった。
小沢氏はさらに翌18日、毎日新聞が報じた「高市首相『圧倒的多数の賛成に感謝』 改正皇室典範の成立で」と題した記事を引用。
そのうえで、「この国は、絶対に総理にしてはいけない人物を総理にしてしまった。その一言に尽きる」と、高市首相を強い言葉で批判した。
高市首相「圧倒的多数の賛成に感謝」改正皇室典範の成立で
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) July 17, 2026
この国は、絶対に総理にしてはいけない人物を総理にしてしまった。その一言に尽きる。 https://t.co/TPYBJOpc3Q

