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作家で日本保守党代表の百田尚樹氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。埼玉県警による防犯の呼びかけに反応した。

発端となったのは、埼玉県警察犯罪情報官が15日に公式Xへ投稿した内容である。

同アカウントは、「室外機、給湯器盗難に注意」と題し、「県内では、室外機や給湯器が盗まれる被害が増加しています。被害に遭わないために≪室外機、給湯器を盗難防止用ネジやワイヤー錠で固定する・防犯カメラやセンサーライトを設置する・敷地内に入られないよう門扉等を施錠する≫などし、不審者を見かけた際は、直ちに110番通報をお願いします」などと、防犯対策を呼びかけた。

この投稿を引用した百田氏は、「どこの国だよ!」と短くコメントし、日本でこうした注意喚起が行われる現状を嘆いた。

この百田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「数年前からよく聞きます」「電線とかも売れるらしいので盗難はここ近年増えてます。こうなる理由は国の罰則の軽さ」「治安が良いのが日本の一番の魅力だったと思うのですが………悲しい」「盗られないように取り締まるのが警察の仕事違うんか」など、さまざまな声が寄せられている。

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