新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#1を2026年2月19日(木)夜11時より放送した。
『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、小島瑠璃子と吉村崇が務める。
『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、小島瑠璃子と吉村崇が務める。
■大ブレイクから18年…鼠先輩が現在の収入を赤裸々告白
2月19日放送の#1では、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」に歌手の鼠先輩が登場した。大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』の“歌唱印税の権利”を売却した場合の金額が査定された。
2008年の大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』でブレイクした鼠先輩は、当時について「一番稼いだ月で1200万円」と振り返る。現在は地方営業が中心で、出演料は「最低3万~5万円、最高で100万円」と明かした。
さらに「歌唱印税は未だに入ってきます。テレビで歌が流れたり、ラジオで流れたり、サブスクだったり」と語り、3ヶ月に一回、2〜3万円の歌唱印税が振り込まれていると説明した。都内に7000万〜8000万円相当の一軒家を所有し、店舗プロデュースでは年間約100万円の収益があることも紹介され、スタジオは驚きに包まれた。
2008年の大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』でブレイクした鼠先輩は、当時について「一番稼いだ月で1200万円」と振り返る。現在は地方営業が中心で、出演料は「最低3万~5万円、最高で100万円」と明かした。
さらに「歌唱印税は未だに入ってきます。テレビで歌が流れたり、ラジオで流れたり、サブスクだったり」と語り、3ヶ月に一回、2〜3万円の歌唱印税が振り込まれていると説明した。都内に7000万〜8000万円相当の一軒家を所有し、店舗プロデュースでは年間約100万円の収益があることも紹介され、スタジオは驚きに包まれた。
■『六本木~GIROPPON~』をまさかの売却!?衝撃査定額にスタジオ騒然
番組では、鼠先輩に「『六本木~GIROPPON~』の歌の権利、売りませんか?」と交渉を持ちかけた。鼠先輩は「権利を売る?売れないんじゃないですか?いきなり何ですか」と困惑しつつも、「100万円くらいで売れればありがたい」と予想を口にした。
しかし売却には条件があるとし、「歌っていいなら売ります。歌っちゃいけないなら売らない。営業行けなくなっちゃう」と本音を吐露。「俺から『ぽっぽ』取ったら何も残らない」と語り、楽曲が自身にとって“資産”以上の存在であることをにじませた。
さらに「仮に売れたら、そのお金を元手にやりたいことは?」と問われると、「ネズミ駆除の会社とか」と意外な構想を告白。「本当の話、数年前にネズミ駆除の会社に話を聞きに行った」と明かし、「資金がない。資金と知恵」と当時の現実的な壁についても語った。
相談相手として名前を挙げたのは、元お笑いコンビ・カラテカの入江慎也である。入江は「めちゃくちゃ良いじゃないですか。初期費用もそんなにかからないと思う」と背中を押しつつ、「確実に“名前貸し”やりそうじゃないですか。それだと絶対上手くいかない」と釘を刺した。
番組終盤、スタジオに鼠先輩が登場。資産・権利の活用を支援する会社レナトスの岡崎真洋氏が『六本木~GIROPPON~』歌唱権の査定を担当し、提示された金額は、なんと「55万円」だった。
まさかの査定額に、鼠先輩は思わず「帰れ!お前もう帰れ!」と投げやりなツッコミを入れた。一方、吉村は「買おうかな!55万だったら」と反応し、スタジオは笑いと驚きに包まれた。
その後、“なぜ55万円なのか”という説明がなされ、吉村が「もし『作詞・作曲・歌唱を売ってたら...?』」と質問。新たな金額が提示される展開となった。
果たして、鼠先輩は『六本木~GIROPPON~』売却を決断したのか。本放送は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中である。
しかし売却には条件があるとし、「歌っていいなら売ります。歌っちゃいけないなら売らない。営業行けなくなっちゃう」と本音を吐露。「俺から『ぽっぽ』取ったら何も残らない」と語り、楽曲が自身にとって“資産”以上の存在であることをにじませた。
さらに「仮に売れたら、そのお金を元手にやりたいことは?」と問われると、「ネズミ駆除の会社とか」と意外な構想を告白。「本当の話、数年前にネズミ駆除の会社に話を聞きに行った」と明かし、「資金がない。資金と知恵」と当時の現実的な壁についても語った。
相談相手として名前を挙げたのは、元お笑いコンビ・カラテカの入江慎也である。入江は「めちゃくちゃ良いじゃないですか。初期費用もそんなにかからないと思う」と背中を押しつつ、「確実に“名前貸し”やりそうじゃないですか。それだと絶対上手くいかない」と釘を刺した。
番組終盤、スタジオに鼠先輩が登場。資産・権利の活用を支援する会社レナトスの岡崎真洋氏が『六本木~GIROPPON~』歌唱権の査定を担当し、提示された金額は、なんと「55万円」だった。
まさかの査定額に、鼠先輩は思わず「帰れ!お前もう帰れ!」と投げやりなツッコミを入れた。一方、吉村は「買おうかな!55万だったら」と反応し、スタジオは笑いと驚きに包まれた。
その後、“なぜ55万円なのか”という説明がなされ、吉村が「もし『作詞・作曲・歌唱を売ってたら...?』」と質問。新たな金額が提示される展開となった。
果たして、鼠先輩は『六本木~GIROPPON~』売却を決断したのか。本放送は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中である。


