ABEMAの番組『ダマってられない女たち season3』最終回が25日に放送され、15歳で妊娠し、16歳で結婚した夫婦のこれまでが紹介された。
番組では、法律上最年少(※2022年4月1日の民法改正前当時)で結婚した夫婦・なつみさん(23歳)としょうさん(25歳)に密着した。
2人が出会ったのは、中学時代の卓球大会。当時中学3年生だったしょうさんは、中学1年生だったなつみさんに一目惚れしたといい、「『この人と結婚したい』って中3の時に思った」と振り返った。
一方、なつみさんの第一印象は「チャラいな」だったという。しかし、しょうさんの優しさに触れるうちに惹かれ、14歳と16歳で交際をスタートした。
交際から約1年半後、15歳だったなつみさんの妊娠が発覚。なつみさんは「絶対に産みたい」「2人でしっかり育てて結婚したい」と決意し、しょうさんも「結婚しよう。産んで、一緒に育てよう」とプロポーズした。
当時について、しょうさんは「子どもができてなくても18歳になった時には結婚したいって伝えていたと思います」と告白。スタジオゲストの滝沢沙織は「その覚悟がもうすでに決まってたのがすごいと思う」と感嘆した。
その後、しょうさんが18歳を迎えた11月22日の“いい夫婦の日”に入籍。約3週間後には、なつみさんが16歳で長男を出産した。
番組では、法律上最年少(※2022年4月1日の民法改正前当時)で結婚した夫婦・なつみさん(23歳)としょうさん(25歳)に密着した。
2人が出会ったのは、中学時代の卓球大会。当時中学3年生だったしょうさんは、中学1年生だったなつみさんに一目惚れしたといい、「『この人と結婚したい』って中3の時に思った」と振り返った。
一方、なつみさんの第一印象は「チャラいな」だったという。しかし、しょうさんの優しさに触れるうちに惹かれ、14歳と16歳で交際をスタートした。
交際から約1年半後、15歳だったなつみさんの妊娠が発覚。なつみさんは「絶対に産みたい」「2人でしっかり育てて結婚したい」と決意し、しょうさんも「結婚しよう。産んで、一緒に育てよう」とプロポーズした。
当時について、しょうさんは「子どもができてなくても18歳になった時には結婚したいって伝えていたと思います」と告白。スタジオゲストの滝沢沙織は「その覚悟がもうすでに決まってたのがすごいと思う」と感嘆した。
その後、しょうさんが18歳を迎えた11月22日の“いい夫婦の日”に入籍。約3週間後には、なつみさんが16歳で長男を出産した。
両親に頼らず、家族3人で新生活を始めた2人だったが、初めての育児と仕事に追われる厳しい日々が待っていた。配管工として働くしょうさんが除雪の仕事で家を空けることも多く、初めての育児を1人で抱え込んだなつみさんは産後うつを発症。さらにコロナ禍によるストレスも重なり、激しいめまいや耳鳴り、吐き気などを引き起こすメニエール病も発症し、体重は10kg減少したという。
なつみさんは当時について、「わけもなく涙が出てしまう日とか結構あって…」と振り返った。それまで「できないって思われたくなかった」と周囲に頼らず頑張ってきたなつみさんだったが、ついに母親へSOSを出した。夫婦それぞれが実家や祖父母宅で約1か月間休養し、家族の力を借りたことで心身ともに回復したという。
その後、夫婦生活を再開し、現在は3人の男の子を育てる5人家族となった。なつみさんは「後悔したことは一度もない。もう今が一番幸せです」と笑顔を見せ、MCのMEGUMIも「何もかもが本当に成熟してる感じがしますよね」と感心。数々の苦難を乗り越えた2人の姿に、スタジオから温かな拍手が送られた。
なつみさんは当時について、「わけもなく涙が出てしまう日とか結構あって…」と振り返った。それまで「できないって思われたくなかった」と周囲に頼らず頑張ってきたなつみさんだったが、ついに母親へSOSを出した。夫婦それぞれが実家や祖父母宅で約1か月間休養し、家族の力を借りたことで心身ともに回復したという。
その後、夫婦生活を再開し、現在は3人の男の子を育てる5人家族となった。なつみさんは「後悔したことは一度もない。もう今が一番幸せです」と笑顔を見せ、MCのMEGUMIも「何もかもが本当に成熟してる感じがしますよね」と感心。数々の苦難を乗り越えた2人の姿に、スタジオから温かな拍手が送られた。


