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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。猛暑に見舞われたフランス・パリの現状について投稿し、現地のエアコン事情にも言及した。

ひろゆき氏は、「緯度が札幌と同じで、家庭にクーラーがある割合が一割と言われる37度の酷暑のパリ。暑さのため、不要不急の外出を避けてるので、車も少なく、人が出歩かず、道端の会話もないので、街が静か。。。コロナ禍みたい。。。」と投稿。気温37度という厳しい暑さの中で人通りが減り、街全体が静まり返っている様子を伝えた。

この投稿に対し、Xユーザーからは「日本もエアコンメーカーうまく参入できないのかなと思ってみたり。しかし何か大きな参入障壁や生活費の問題もあるのかな?」との声が寄せられた。

これに対し、ひろゆき氏は「景観を損なうので、窓の外に室外機を置くのが禁止。。。」と返信し、歴史的な街並みを守るための厳しい規制が、エアコン普及の大きなハードルになっているという驚きの実情を明かした。

さらに、「イタリアも同じすなあ。パリの1割とまではいかないにしてもエアコン普及率低いから。お昼から16時過ぎまではゴーストタウンみたいになる」との声が寄せられると、ひろゆき氏は「いやはや、、、」と反応した。

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