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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#2を2月26日(木)夜11時より放送した。

『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは小島瑠璃子と吉村崇の2名が務める。

■14歳で高額納税者番付入り…加護亜依が“モー娘。時代”の栄光を振り返る

今回の番組では、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」に、元モーニング娘。の加護亜依が登場した。

2000年にモーニング娘。4期生としてデビューし、14歳で高額納税者番付にランクインするなど華々しい生活を送っていた加護は、当時を振り返り「移動するのに車が必要だったので」と語り、中学生で高級車“メルセデス・ベンツ”を購入したという事実を明かした。

さらに当時の生活について、「家の家賃」と切り出し、「80万円くらいのところに当時はいました。4LDKでした。おばあちゃんと2人で」「深沢(世田谷区)」と具体的に告白。当時は給料制だったといい、「給料で毎月いただいて、ボーナスとかが入る」と語り、スターとして走り続けた“あの頃”のリアルが浮かび上がった。
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■次の夢は“プロテインのプロデュース”「私の映画とか絶対いい気がする」

番組では、そんな加護に「モー娘。時代の衣装・歌唱の権利などを売りませんか?」と交渉が持ちかけられたが、加護は「モー娘。時代のものはないですね」と即答。「解雇されたので...。事務所を出る形だったので、今は自分には(印税)入ってこないです」と明かした。

そこで加護が自身の“資産”として提示したのが、高級ブランド・エルメスの希少モデル「ミニ・ケリー(ケリー・ピクニック)」である。4年ほど前に約260万円で購入したといい、「YouTubeが唯一継続的に頑張ったもの」「何か物に残したいと思って、たまたまミニ・ケリーが買えるルートがあったので、『絶対今買わなきゃダメだ』と思った」と購入の背景を語った。

また、「資金でやりたいことは?」との問いには、「プロデュース業をしたいんですよ。プロテインとか...」と告白。さらに「あと、私の映画とかやったら絶対いい気がする。スキャンダル映画。実話の」と、自身の人生を映画化する構想まで口にした。

■約260万円で購入した“激レア”エルメスの衝撃査定

スタジオで資産査定が行われると、中小企業診断士がプロテイン事業の構想について具体的な数字を提示。初期費用に6ヶ月分の運転資金を含めた必要資金は約530万円になると説明された。

「ミニ・ケリー」を持参した加護は、「1回くらいしか使ってない。大事にしすぎて飾ってある」とコメント。査定士は「7年間査定士をやっているが一度も見たことない」「激レアです」と希少性を強調し、衝撃の査定額にスタジオは騒然となった。

果たして加護が下した決断とは?本放送は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中である。

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