お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬が13日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。ネットスラングの「チー牛」という言葉について、疑問を投げかけた。
吉田は、「ネットで他人を揶揄する時に、チー牛って言う人がいるけど、どういう意味なんかな?」と切り出した。
続けて、「調べたら、チーズ牛丼頼みそうな見た目のヤツって出てきたけど、まさかそれだけじゃないよな?チーズ牛丼ならば美味いんやから、誰だって頼む筈」と指摘。
そのうえで、「チー牛って何?何が悪いの?」と疑問を呈した。
「チー牛」とは、眼鏡をかけた若い男性が「チーズ牛丼」を注文するイラストをきっかけにネット上で広まった俗語で、地味でおとなしい、あるいはオタク風の男性の見た目や雰囲気を揶揄する表現として使われることがある。
この吉田の投稿に対し、X上では「これ、『チーズ牛丼頼むような俺』的な男性が描いた自虐のイラストが元なんですよね」と、言葉の由来を説明する声が寄せられた。
また、「イケメン陽キャもチーズ牛丼食べるのに、チー牛と名付けたやつは解像度低い気はする」「牛丼屋で働いてたけどオタクが頼むんじゃなくて若い人が頼む。世の中間違えた認識が広まってしまっている」と、言葉と実際のイメージとのズレを指摘する声もあった。
さらに、「差別はいけない、コンプライアンスが、ルッキズムがとか散々言われてるのにこれだもんな」と、見た目を揶揄する表現そのものに疑問を呈する意見もみられた。
吉田は、「ネットで他人を揶揄する時に、チー牛って言う人がいるけど、どういう意味なんかな?」と切り出した。
続けて、「調べたら、チーズ牛丼頼みそうな見た目のヤツって出てきたけど、まさかそれだけじゃないよな?チーズ牛丼ならば美味いんやから、誰だって頼む筈」と指摘。
そのうえで、「チー牛って何?何が悪いの?」と疑問を呈した。
「チー牛」とは、眼鏡をかけた若い男性が「チーズ牛丼」を注文するイラストをきっかけにネット上で広まった俗語で、地味でおとなしい、あるいはオタク風の男性の見た目や雰囲気を揶揄する表現として使われることがある。
この吉田の投稿に対し、X上では「これ、『チーズ牛丼頼むような俺』的な男性が描いた自虐のイラストが元なんですよね」と、言葉の由来を説明する声が寄せられた。
また、「イケメン陽キャもチーズ牛丼食べるのに、チー牛と名付けたやつは解像度低い気はする」「牛丼屋で働いてたけどオタクが頼むんじゃなくて若い人が頼む。世の中間違えた認識が広まってしまっている」と、言葉と実際のイメージとのズレを指摘する声もあった。
さらに、「差別はいけない、コンプライアンスが、ルッキズムがとか散々言われてるのにこれだもんな」と、見た目を揶揄する表現そのものに疑問を呈する意見もみられた。
ネットで他人を揶揄する時に、チー牛って言う人がいるけど、どういう意味なんかな?
— ブラマヨ吉田 (@bmyoshida) September 12, 2026
調べたら、チーズ牛丼頼みそうな見た目のヤツって出てきたけど、まさかそれだけじゃないよな?
チーズ牛丼ならば美味いんやから、誰だって頼む筈。
チー牛って何?
何が悪いの?

