実業家の溝口勇児氏が27日、自身のX(旧Twitter)を更新し、元TOKIO・国分太一氏との関係や知られざるエピソードを明かした。
溝口氏は、「今まで書かなかったけれど、株式会社TOKIOの創業前から、ビジョン、戦略、組織づくり、その全部を太一さんと何度も何度も議論してきた。マネージャーやスタッフのみんなもよく知っているし、彼がどれほど人から信頼され、愛されているかも肌で感じてきた」と、国分太一氏との深い交流を明かした。
また、国分氏の人柄についても言及し、「居酒屋で聞いた、太一さんが描く株式会社TOKIOの未来。あの熱量と覚悟に心を揺さぶられて、思わず感動して涙が出たことを今でも覚えてる。三国志でいえば、太一さんは劉備そのもので、周囲を想う力が圧倒的だし、いつも前向きで、まわりを自然と明るくする。とてもピュアで、おれにないものをたくさん持ってる太一さんからは学ぶことは多かった」と尊敬の念を示した。
国分氏は26日に記者会見を開き、涙ながらに自身のコンプライアンス違反問題を謝罪したが、溝口氏はその姿にも触れ、「太一さんが、今あんな表情をしているのは正直、見ていてつらい。どうしても『どこかで誤解が生まれているんじゃないか』と感じてしまう」と胸中を明かした。
さらに、「今の日本はコンプラの名のもとに、誰かが狙われた瞬間に一気に叩き潰される、そんな空気がある。標的にされたら、たとえ何もなくても痛みを被る構造があることも事実」と問題提起し、「だからこそ、納得できるまで話し合ってほしいし、そして、先入観や空気に流されずに、事実をまっすぐに調べてほしい。太一さんが『ここまでの仕打ちを受けるような人間』だなんて、おれは1ミリも思っていないから」と訴えた。
溝口氏は、「今まで書かなかったけれど、株式会社TOKIOの創業前から、ビジョン、戦略、組織づくり、その全部を太一さんと何度も何度も議論してきた。マネージャーやスタッフのみんなもよく知っているし、彼がどれほど人から信頼され、愛されているかも肌で感じてきた」と、国分太一氏との深い交流を明かした。
また、国分氏の人柄についても言及し、「居酒屋で聞いた、太一さんが描く株式会社TOKIOの未来。あの熱量と覚悟に心を揺さぶられて、思わず感動して涙が出たことを今でも覚えてる。三国志でいえば、太一さんは劉備そのもので、周囲を想う力が圧倒的だし、いつも前向きで、まわりを自然と明るくする。とてもピュアで、おれにないものをたくさん持ってる太一さんからは学ぶことは多かった」と尊敬の念を示した。
国分氏は26日に記者会見を開き、涙ながらに自身のコンプライアンス違反問題を謝罪したが、溝口氏はその姿にも触れ、「太一さんが、今あんな表情をしているのは正直、見ていてつらい。どうしても『どこかで誤解が生まれているんじゃないか』と感じてしまう」と胸中を明かした。
さらに、「今の日本はコンプラの名のもとに、誰かが狙われた瞬間に一気に叩き潰される、そんな空気がある。標的にされたら、たとえ何もなくても痛みを被る構造があることも事実」と問題提起し、「だからこそ、納得できるまで話し合ってほしいし、そして、先入観や空気に流されずに、事実をまっすぐに調べてほしい。太一さんが『ここまでの仕打ちを受けるような人間』だなんて、おれは1ミリも思っていないから」と訴えた。
■国分太一氏の「神対応」エピソードも明かす
さらに、溝口氏は続く投稿で、約2年前に国分氏と福島に出張した際のエピソードを紹介した。
出張中、同席していた溝口氏の社員が「実は母が太一さんの大ファンで、いつも鉄腕DASHを見てるんです。しかも今日が誕生日で、太一さんと出張に行くって話したら、もう興奮してて…」と打ち明けたところ、国分氏は唐突に「スマホ貸してもらえないかな?」と声をかけたという。
社員がスマホを渡すと、国分氏はその場でインカメラを起動し、「お母さん、こんにちは!国分太一です。いつも◯◯くんにはお世話になってます。そして、いつも鉄腕DASHを見てくれてありがとうございます。今日はお誕生日なんですね。心からおめでとうございます!」と誕生日メッセージ動画を撮影したという。
溝口氏は「完全に神対応だった」と振り返り、「その後、おれから太一さんに『本当にありがとうございます』と伝えても、『いや、いつもお世話になってるし、僕なんかで喜んでくれるなら何でもやるよ!』と、さらっと返してくれて」と、国分氏とのやり取りを明かした。
最後に「こういうのを自然体でできちゃう人なんだよな、本当に。はっきり言って、太一さんの悪口なんて一度も聞いたことがない。側近を含めて、今でも1ミリの疑いもなく信じている人が多い理由がよくわかる」とし、「あの人は、人としての魅力が滲み出てる。だからこそ、なんでこんな状況になってしまったのか、本当に理解ができない」と締めくくった。
出張中、同席していた溝口氏の社員が「実は母が太一さんの大ファンで、いつも鉄腕DASHを見てるんです。しかも今日が誕生日で、太一さんと出張に行くって話したら、もう興奮してて…」と打ち明けたところ、国分氏は唐突に「スマホ貸してもらえないかな?」と声をかけたという。
社員がスマホを渡すと、国分氏はその場でインカメラを起動し、「お母さん、こんにちは!国分太一です。いつも◯◯くんにはお世話になってます。そして、いつも鉄腕DASHを見てくれてありがとうございます。今日はお誕生日なんですね。心からおめでとうございます!」と誕生日メッセージ動画を撮影したという。
溝口氏は「完全に神対応だった」と振り返り、「その後、おれから太一さんに『本当にありがとうございます』と伝えても、『いや、いつもお世話になってるし、僕なんかで喜んでくれるなら何でもやるよ!』と、さらっと返してくれて」と、国分氏とのやり取りを明かした。
最後に「こういうのを自然体でできちゃう人なんだよな、本当に。はっきり言って、太一さんの悪口なんて一度も聞いたことがない。側近を含めて、今でも1ミリの疑いもなく信じている人が多い理由がよくわかる」とし、「あの人は、人としての魅力が滲み出てる。だからこそ、なんでこんな状況になってしまったのか、本当に理解ができない」と締めくくった。
太一さんとのエピソードをひとつ書くと、約2年くらい前に一緒に福島へ出張に行った時、道中で同席させてたうちの社員が「実は母が太一さんの大ファンで、いつも鉄腕DASHを見てるんです。しかも今日が誕生日で、太一さんと出張に行くって話したら、もう興奮してて…」と話したんだよね。…
— 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) November 27, 2025

