エイベックス会長の松浦勝人氏が16日、自身のnoteを更新。「チャンス」をめぐる自身の経験と考えを明かし、実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏も共感を示すなど反響を呼んでいる。
松浦氏は同日、「チャンスは、変な顔をしてやってくる」と題し、自身のnoteを更新した。
その中で、自身の人生を決めたチャンスとして、大学生時代のアルバイトをめぐるエピソードを紹介した。家の近くにオープンした貸しレコード店で働くことを希望したものの、当初は不採用。それでも翌日から毎日のように店を訪れ、頼まれていないにもかかわらず店を手伝い続けたという。その後、熱意を認められて時給430円で採用され、やがて店の運営を任されるまでになったと振り返った。
松浦氏は続けて、毎月100万円の赤字だった店の立て直しや会社設立までの経緯、湾岸戦争開戦直後の渡仏による楽曲ライセンス獲得など、訪れたチャンスを逃さず行動に移してきた経験を詳細に記し、「思い出してほしい。この話の始まりは、たかがバイトの不採用だ。あの雨の日に『もう行かない』と決めていたら、エイベックスは存在していない」と振り返った。
そして、「チャンスについての、僕の結論」として、「1. チャンスは、悪い知らせの顔でやってくる。」「2. チャンスは、場所の『見え方』の中にある。」「3. 扉が開いたら、考える前に『できます』と言え」と3つの考えを提示。
最後には、「チャンスの女神は、変装してやってくる」と表現し、「だから、光っているものを探すのはやめた方がいい。いま目の前にある地味なもの、ついてないものを、誰よりも面白がった人間のところにだけ、『あれがチャンスだった』という答え合わせが、あとからやってくる」と結んだ。
松浦氏は同日、自身のXも更新し、「noteの第3回を公開しました。『チャンスは、変な顔をしてやってくる』僕の人生を決めたチャンスは、時給430円のバイトの不採用でした。エイベックスは、そこから始まっています」と告知した。
この松浦氏の投稿は、17日時点で1万近い「いいね」が寄せられる反響に。X上では「自分で事業を興している人はもちろん、サラリーマンも読んだ方が良い。普遍的なことが書かれている」「松浦さんのノートを読むためだけにアカウント登録しました。これマジで全員読んだ方がいいです」「凄すぎる内容。そして、今から何をしたら良いかまで落とし込められている」など、称賛の声が相次いでいる。
こうした中、堀江氏も松浦氏の投稿を引用し、「これは本当にその通り。私がよくする桃太郎の桃をキャッチする話に通ずる」と共感を示した。
松浦氏は同日、「チャンスは、変な顔をしてやってくる」と題し、自身のnoteを更新した。
その中で、自身の人生を決めたチャンスとして、大学生時代のアルバイトをめぐるエピソードを紹介した。家の近くにオープンした貸しレコード店で働くことを希望したものの、当初は不採用。それでも翌日から毎日のように店を訪れ、頼まれていないにもかかわらず店を手伝い続けたという。その後、熱意を認められて時給430円で採用され、やがて店の運営を任されるまでになったと振り返った。
松浦氏は続けて、毎月100万円の赤字だった店の立て直しや会社設立までの経緯、湾岸戦争開戦直後の渡仏による楽曲ライセンス獲得など、訪れたチャンスを逃さず行動に移してきた経験を詳細に記し、「思い出してほしい。この話の始まりは、たかがバイトの不採用だ。あの雨の日に『もう行かない』と決めていたら、エイベックスは存在していない」と振り返った。
そして、「チャンスについての、僕の結論」として、「1. チャンスは、悪い知らせの顔でやってくる。」「2. チャンスは、場所の『見え方』の中にある。」「3. 扉が開いたら、考える前に『できます』と言え」と3つの考えを提示。
最後には、「チャンスの女神は、変装してやってくる」と表現し、「だから、光っているものを探すのはやめた方がいい。いま目の前にある地味なもの、ついてないものを、誰よりも面白がった人間のところにだけ、『あれがチャンスだった』という答え合わせが、あとからやってくる」と結んだ。
松浦氏は同日、自身のXも更新し、「noteの第3回を公開しました。『チャンスは、変な顔をしてやってくる』僕の人生を決めたチャンスは、時給430円のバイトの不採用でした。エイベックスは、そこから始まっています」と告知した。
この松浦氏の投稿は、17日時点で1万近い「いいね」が寄せられる反響に。X上では「自分で事業を興している人はもちろん、サラリーマンも読んだ方が良い。普遍的なことが書かれている」「松浦さんのノートを読むためだけにアカウント登録しました。これマジで全員読んだ方がいいです」「凄すぎる内容。そして、今から何をしたら良いかまで落とし込められている」など、称賛の声が相次いでいる。
こうした中、堀江氏も松浦氏の投稿を引用し、「これは本当にその通り。私がよくする桃太郎の桃をキャッチする話に通ずる」と共感を示した。
noteの第3回を公開しました。
— 松浦勝人 (@maxmatsuuratwit) August 16, 2026
「チャンスは、変な顔をしてやってくる」
僕の人生を決めたチャンスは、時給430円のバイトの不採用でした。エイベックスは、そこから始まっています。https://t.co/NJnwRDuxDi

