倉田真由美氏 (27001)

via 倉田真由美氏
漫画家の倉田真由美氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、イラン情勢をめぐって私見を述べた。

倉田氏は、FNNプライムオンラインが報じた「イラン反政府デモの死者少なくとも1万2千人に…最高指導者ハメネイ師の命令のもと市民射殺 独立系テレビ局が報じる」と題した記事を引用。

そのうえで、「自由を求めて国民が声を上げたイラン、少なくとも1万2千人の死者。これほどの短期間に。世界は沈黙していてはいけない」と訴えた。

さらに続く投稿では、「普段人権を声高に叫ぶ人たちがイランの大量虐殺に何も言わないのが、『敵の味方を利することをしたくない』だとしたら、人の心がないとしか言えない。唾棄すべき沈黙」とつづった。

倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「命よりイデオロギーてやつ」「「平和」を唱えて独裁を延命させるくらいなら、トランプの『破壊』の方がよっぽど人道的」「人の心がないのではなく遠い外国で起きている出来事なので想像力が働かないだけですよ」「”人権”や”差別”という言葉が余りにも簡単にご自身の主張を通す為だけに使われ過ぎているように思います」など、さまざまな声が寄せられている。

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