元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アメリカやイスラエルによるイラン攻撃をめぐり、高市早苗首相の対応について疑問を呈した。
舛添氏は、「なぜ高市首相は、アメリカやイスラエルのイラン攻撃を国際法違反と批判しないのか。ヨーロッパ主要国は、きちんと批判している」と疑問を呈し、「3月19日の訪米、日米首脳会談を前にして沈黙を守っている。西側の中で、イランと最も緊密な日本が、その外交力を発揮しないのは残念だ」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「それをしてどんなメリットとデメリットがあるのか?考えましょう」「中国の脅威があるのにわざわざ日米同盟を壊してどうする」「逆に批判して何のメリットが日本にあるんですか?舛添さんおわかりのはずです、日本の安全保障はアメリカなしで不可能なことを」「いくら同盟関係にあるアメリカに対してであっても、言うべきことは言わねばならない」といった声が寄せられている。
舛添氏は、「なぜ高市首相は、アメリカやイスラエルのイラン攻撃を国際法違反と批判しないのか。ヨーロッパ主要国は、きちんと批判している」と疑問を呈し、「3月19日の訪米、日米首脳会談を前にして沈黙を守っている。西側の中で、イランと最も緊密な日本が、その外交力を発揮しないのは残念だ」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「それをしてどんなメリットとデメリットがあるのか?考えましょう」「中国の脅威があるのにわざわざ日米同盟を壊してどうする」「逆に批判して何のメリットが日本にあるんですか?舛添さんおわかりのはずです、日本の安全保障はアメリカなしで不可能なことを」「いくら同盟関係にあるアメリカに対してであっても、言うべきことは言わねばならない」といった声が寄せられている。
なぜ高市首相は、アメリカやイスラエルのイラン攻撃を国際法違反と批判しないのか。ヨーロッパ主要国は、きちんと批判している。3月19日の訪米、日米首脳会談を前にして沈黙を守っている。西側の中で、イランと最も緊密な日本が、その外交力を発揮しないのは残念だ。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) March 5, 2026

