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実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。円相場が再び1ドル=160円台まで下落したことを受け、日本の現状に危機感を示した。

ひろゆき氏は、時事通信が報じた「円相場が1カ月ぶりに1ドル=160円台に下落した」と題した記事を引用。

そのうえで、「15兆円使った日米協調為替介入から一カ月待たずに1ドル160円の円安」と指摘した。

続けて、「日本の仕組みを抜本的に変えないと不味いと思ってる人がまだまだ少ないのが凄いよね」としたうえで、「『同じ日常が続く』時期はもう過ぎてるのに」と、日本の現状に警鐘を鳴らした。

この投稿に対し、X上では「抜本的にというのが難しいのは、円安を止める手段が利上げしかなく、その利上げで真っ先に潰れるのが国の財政だからですね」「為替介入しなければ、もっと円安は進んでいたのでヤって良かったという話にしかならんと思うけどなあ」「何気に石破さんはじわじわと140円台前半まで持っていったんだよなぁ」「10月にニューヨークに旅行行く予定ですが160円の円安で撃沈確定」など、さまざまな声が寄せられている。

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