紀藤正樹弁護士公式Xより引用 (33441)

via 紀藤正樹弁護士公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。皇室典範改正を巡り、私見を述べた。

紀藤氏は、朝日新聞が報じた「改正皇室典範『国民の理解得られぬ』60% 内閣支持率53%に下落」と題した記事を引用。

そのうえで、「この問題、今なぜ国民の生活よりも皇室典範の改正が必要なのか、説明がつきにくいことにある。皇室典範改正が短期にできることが露見したことも再改正もありうる事態で改正が本当に良かったか、未来に持ち越しの感」とつづった。

この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「『未来に持ち越し』とすることは結局、今回の養子案を既定路線とするに等しい」「国民は殺人的な猛暑、災害、物価高に喘いでいる。一体どこを見て誰のための政治をしているの?現実的な政策を」「皇室典範の改正は自公連立の時から動いていた事で公明党も了承していた事です。短期間ではありません」など、さまざまな声が寄せられている。

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