福島瑞穂氏公式Xより引用 (27575)

via 福島瑞穂氏公式Xより引用
社民党の福島瑞穂党首が1日、自身のX(旧Twitter)を更新し、同日放送予定だったNHKの討論番組日曜討論を欠席した高市早苗首相の対応について、疑問を呈した。

福島氏は投稿で、「貴重な党首討論。高市総理のドタキャンは、日曜討論の冒頭腕の痛みのためと報告があったが、私を信任するかどうかの選挙と言っているのだから、党首討論を再設定して欲しい。聞きたいことはたくさんある」とつづり、討論の場が失われたことへの不満を示した。

さらに別の投稿では、「今日のNHKの党首討論で高市さんがドタキャン。聞かされたのは30分前だった。放送の冒頭で腕を痛めたと司会から説明があった。しかし、高市さんは午後岐阜の街頭演説へ。党首討論は欠席をするが街頭演説は可能という理由がわからない」と、疑問を投げかけた。

1日のNHK「日曜討論」は、8日に投開票を迎える衆議院選挙を前に、各党党首がスタジオに集結し、選挙の争点を集中的に議論する内容が予定されていた。しかし、番組冒頭で司会者から、「自由民主党総裁の高市総理大臣は、今日ご出演いただけないことになり、今朝こちらに連絡がありました。自民党によりますと、高市総裁は、昨日の遊説中に腕を痛めて治療に当たってるということです」と説明がなされた。

これを受け、高市首相は同日、自身のXを更新。「私の怪我についてご心配をいただいております。ありがとうございます。実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました」と経緯を説明した。続けて、「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と持病を明かし、「急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもらしていただきました。今日も皆様に自民党の政策の大転換についてお届けするべく、岐阜、愛知に伺います」と投稿している。

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