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弁護士の紀藤正樹氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京・大田区の参院選をめぐる無効票水増し問題について言及した。

紀藤氏は、日テレNEWSが報じた「東京・大田区 参院選・無効票を大量水増し問題 選管担当者4人を書類送検─警視庁」と題した記事を引用。

そのうえで、「驚き。再発防止のためにも厳重処罰が必要。大田区のような都市部で水増しがあるなら全国津々浦々あり得るのではないか」とつづり、驚きを示した。

さらに続く投稿では、問題の本質についても言及。「注記:この問題につき、無効票の水増しだけに目が行く人がいますが、その前提の『不在者投票の二重計上』にあることが重要です。選挙結果に影響を及ぼしかねない重大な問題をはらむからです」と指摘した。

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