元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が内閣支持率下落の原因について「分からない」と答弁したことをめぐり、私見を述べた。
高市首相は27日の衆議院予算委員会で、中道改革連合の階猛氏から「総理は『ゼロから3時間睡眠』が常態化するほど働いてきたわけでありますが、それにもかかわらず内閣支持率が下落している原因をどのように考えてらっしゃるかお答えいただけますか」と質問を受けた。
これに対し、高市首相は「1つ1つの世論調査の結果について下落している原因というものを私自身が分析することは困難でございます。ただ、各世論調査で政策に関する問いなどがございますので、そういったものについては十分に国民の皆様のお気持ちとして参考にさせて頂いております。原因に関しては分かりません」と答弁した。
こうした中、橋下氏は、テレビ朝日が報じた「高市総理「原因は分からない」 報道各社の世論調査で内閣支持率下落」と題した記事を引用。
そのうえで、「こういうところが高市さんのダメなところ。原因分析しないで威勢のいい政治のままなら、有事の時に国民に大犠牲を強いる。太平洋戦争がそれ。今の維新もそれに近い。自民維新政権の一番の問題点」と苦言を呈した。
一方で、橋下氏は「ただし国会運営に『反省』する必要はない。国会運営の状況を分析して、自分で反省の理由がないと評価したのだから」とも指摘。
続けて、「理由があるかどうかを評価するには原因分析が必要。原因分析した上で、問題ないと評価すればいいだけ。何事も原因分析。原因分析をしないなら、理由も考えずただ突っ込むだけの政治になる。有事において最も危険な政治となる。今の高市自民・維新政権の特徴」と自身の考えをつづった。
高市首相は27日の衆議院予算委員会で、中道改革連合の階猛氏から「総理は『ゼロから3時間睡眠』が常態化するほど働いてきたわけでありますが、それにもかかわらず内閣支持率が下落している原因をどのように考えてらっしゃるかお答えいただけますか」と質問を受けた。
これに対し、高市首相は「1つ1つの世論調査の結果について下落している原因というものを私自身が分析することは困難でございます。ただ、各世論調査で政策に関する問いなどがございますので、そういったものについては十分に国民の皆様のお気持ちとして参考にさせて頂いております。原因に関しては分かりません」と答弁した。
こうした中、橋下氏は、テレビ朝日が報じた「高市総理「原因は分からない」 報道各社の世論調査で内閣支持率下落」と題した記事を引用。
そのうえで、「こういうところが高市さんのダメなところ。原因分析しないで威勢のいい政治のままなら、有事の時に国民に大犠牲を強いる。太平洋戦争がそれ。今の維新もそれに近い。自民維新政権の一番の問題点」と苦言を呈した。
一方で、橋下氏は「ただし国会運営に『反省』する必要はない。国会運営の状況を分析して、自分で反省の理由がないと評価したのだから」とも指摘。
続けて、「理由があるかどうかを評価するには原因分析が必要。原因分析した上で、問題ないと評価すればいいだけ。何事も原因分析。原因分析をしないなら、理由も考えずただ突っ込むだけの政治になる。有事において最も危険な政治となる。今の高市自民・維新政権の特徴」と自身の考えをつづった。
ただし国会運営に「反省」する必要はない。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) July 27, 2026
国会運営の状況を分析して、自分で反省の理由がないと評価したのだから。
理由があるかどうかを評価するには原因分析が必要。
原因分析した上で、問題ないと評価すればいいだけ。
何事も原因分析。…

