落語家の立川志らくが2日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。「24時間テレビ」のマラソンランナーを務めた星野真里をめぐるネット上の批判について、自身の見解をつづった。
志らくは冒頭、「24時間テレビのマラソンランナー星野真里さんの発言が炎上している」と切り出し、星野の娘さんが学校の授業に参加していた際のエピソードに言及。
「彼女が何を言ったのか。障害を持つ娘さんが普通学級に入り学んでいた。学年の最後に授業を見学に行くと、車椅子の娘は教室の1番後ろにぽつんと。先生から声をかけられることもなく、授業に参加させていただいているみたいで悔しくて涙が出た。娘にとってはそれが普通のことかもしれないけど、決して普通のことではない!と娘に声をかけて、すぐに学校に言って改善してもらった、云々」と説明した。
そのうえで、星野の発言に対し、「この発言に対して『教師は介護士ではない!』『だからこその特別支援学校があるのではないか!』『この発言は教師を特定され教師に非難がいってしまう!』」といった声が上がっていることを紹介。
これについて志らくは、「まあ、間違ってはいないが、すこし落ち着きなさい。この状況というのは障害を持った娘の親と学校しかわからないこと。勿論想像ではあるが、悔しい!と星野真里さんが思うような状況がもっとあったのかもしれない。だからこそ学校側もすぐの待遇改善だったのかもしれない。いや、ただのモンスターペアレンツに対する学校の待遇だったのかもしれない」と指摘した。
さらに、「つまりはわからないのだ。星野真里さんの発言により、学校側に苦情が入りまくり学校が対処に困っているとか、担任教師が特定されて嫌がらせを受けたとかあったのなら別だが今のところそんな話は聞いていない。星野真里さんの言葉だけで、とんでもない親だ!と非難しまくるのはどうかと思う」と私見を述べた。
続けて、「その非難の声が娘さんの耳に入ったらどう思う?自分のために頑張ってくれたお母さんが非難されていると思ったらこんな悲しいことはない。非難するのは、何か事が起きてからでいいじゃないか。もし星野真里さんの発言がその状況をわかっている人から見ても酷いものであったら、それは直接星野真里さんに言えばいいだけ。世間が彼女をバッシングするなんて、それこそ何が愛は地球を救う!なんだよ」と疑問を呈した。
さらに志らくは続く投稿で、星野の娘さんが普段は特別支援学級に通い、そのうえで交流授業に参加していたとの事情に言及。
「調べてみたら、星野真里さんの娘さんは普段は特別支援学級に通っています。その上で交流授業に参加をしていた。それなのに授業を見たら、後ろにぽつん。先生の声がけもない。これではなんのための交流授業なのか?とショックを受けて改善を求めた、ということです」と指摘した。
そのうえで、「だから『嫌なら特別支援学級に行け!』とか『先生からの声がけもないなんて、先生は介護士じゃないぞ!』という批判は当てはまらないことになる」と反論。
また、「交流授業なんだから、ポツンと後ろにいるだけじゃ意味がない。みんなと交わってお互いを知る、それが目的のはず。先生も交流を目的に授業しないといけない」との考えを示した。
最後に、「この事実を知らずに、星野真里さんをモンスターペアレンツ、クレーマーだと批判すべきではない。メディア、特に日テレ、24時間テレビの責任者はきちんとこの事を世間に知らしめるべきです。そうじゃないと非難されている星野真里さんご家族が気の毒です」と訴えた。
志らくは冒頭、「24時間テレビのマラソンランナー星野真里さんの発言が炎上している」と切り出し、星野の娘さんが学校の授業に参加していた際のエピソードに言及。
「彼女が何を言ったのか。障害を持つ娘さんが普通学級に入り学んでいた。学年の最後に授業を見学に行くと、車椅子の娘は教室の1番後ろにぽつんと。先生から声をかけられることもなく、授業に参加させていただいているみたいで悔しくて涙が出た。娘にとってはそれが普通のことかもしれないけど、決して普通のことではない!と娘に声をかけて、すぐに学校に言って改善してもらった、云々」と説明した。
そのうえで、星野の発言に対し、「この発言に対して『教師は介護士ではない!』『だからこその特別支援学校があるのではないか!』『この発言は教師を特定され教師に非難がいってしまう!』」といった声が上がっていることを紹介。
これについて志らくは、「まあ、間違ってはいないが、すこし落ち着きなさい。この状況というのは障害を持った娘の親と学校しかわからないこと。勿論想像ではあるが、悔しい!と星野真里さんが思うような状況がもっとあったのかもしれない。だからこそ学校側もすぐの待遇改善だったのかもしれない。いや、ただのモンスターペアレンツに対する学校の待遇だったのかもしれない」と指摘した。
さらに、「つまりはわからないのだ。星野真里さんの発言により、学校側に苦情が入りまくり学校が対処に困っているとか、担任教師が特定されて嫌がらせを受けたとかあったのなら別だが今のところそんな話は聞いていない。星野真里さんの言葉だけで、とんでもない親だ!と非難しまくるのはどうかと思う」と私見を述べた。
続けて、「その非難の声が娘さんの耳に入ったらどう思う?自分のために頑張ってくれたお母さんが非難されていると思ったらこんな悲しいことはない。非難するのは、何か事が起きてからでいいじゃないか。もし星野真里さんの発言がその状況をわかっている人から見ても酷いものであったら、それは直接星野真里さんに言えばいいだけ。世間が彼女をバッシングするなんて、それこそ何が愛は地球を救う!なんだよ」と疑問を呈した。
さらに志らくは続く投稿で、星野の娘さんが普段は特別支援学級に通い、そのうえで交流授業に参加していたとの事情に言及。
「調べてみたら、星野真里さんの娘さんは普段は特別支援学級に通っています。その上で交流授業に参加をしていた。それなのに授業を見たら、後ろにぽつん。先生の声がけもない。これではなんのための交流授業なのか?とショックを受けて改善を求めた、ということです」と指摘した。
そのうえで、「だから『嫌なら特別支援学級に行け!』とか『先生からの声がけもないなんて、先生は介護士じゃないぞ!』という批判は当てはまらないことになる」と反論。
また、「交流授業なんだから、ポツンと後ろにいるだけじゃ意味がない。みんなと交わってお互いを知る、それが目的のはず。先生も交流を目的に授業しないといけない」との考えを示した。
最後に、「この事実を知らずに、星野真里さんをモンスターペアレンツ、クレーマーだと批判すべきではない。メディア、特に日テレ、24時間テレビの責任者はきちんとこの事を世間に知らしめるべきです。そうじゃないと非難されている星野真里さんご家族が気の毒です」と訴えた。

