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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党の蓮舫参院議員が提唱した「おひとり様」政策に対し、疑問を呈した。

蓮舫氏は29日、自身のXで「次に取り組みたいのは『おひとり様』政策です」と宣言。「一人で生きる選択をした女性が、貧困や孤独に追い込まれる現実。それは、もはや自己責任ではありません。政治が向き合う課題です」とつづっていた。

この蓮舫氏の投稿に対して、Xユーザーからは「男女差別」「男女問わずだと思います」といった声が上がり、ひろゆき氏も「男性女性問わずに、課題と言って良いのでは?」と疑問を投げかけた。

一方、蓮舫氏はこうした声に対し、「おひとりで生きる男性も、もちろん支援の対象です。同時に、現実として単独世帯の高齢女性は、相対的貧困率が4割を超えています。性別で線を引くのではなく、リスクの高い現実から、政治が責任を持って向き合う。分断ではなく、包摂へ。それが私の考えです」と反論している。

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