志位和夫氏公式Xより引用 (28541)

via 志位和夫氏公式Xより引用
日本共産党の志位和夫議長が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米軍によるイラン攻撃をめぐり、私見を述べた。

志位氏は、しんぶん赤旗の社会部長のXアカウントによる投稿を引用。同アカウントは、「米軍横須賀基地を母港とするイージス艦2隻がイランにトマホークを撃ち込み先制攻撃に加わっていることが分かりました。イラン攻撃は『日本防衛』とは無縁です。安保条約は日本と極東の安全を対象にしており、条約違反でもあります」などと指摘していた。

これを受け志位氏は、「イラン攻撃は遠い地域の問題ではない。日本の米軍基地が条約に反して使われている。イランにその能力があれば在日米軍基地も反撃の対象となるということだ」と指摘。

そのうえで、「日本政府は無法な戦争のための基地使用を拒否すべきだ。スペインを見習え」とつづり、日本政府の対応を求めた。

関連する記事

ライター