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「ABEMA」は、4月11日(土)に開局10周年を迎え、同日午後3時から翌12日夜10時にかけて特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送した。

同番組内の企画として、お笑いコンビ・ニューヨーク、さらば青春の光がレギュラー出演するオリジナル番組『愛のハイエナ』シリーズの特別編『あつまれ ハイエナの森』が放送され、話題の人物らがスタジオに登場し、赤裸々なトークを繰り広げた。

この日の放送には、総合格闘家の皇治が出演。過去に大きな話題となった「フェラーリ大破事故」の真相を明かした。

皇治は、女性との喧嘩中に謝罪のため電話をしながら運転していた際、頭を下げた瞬間に街路樹へ衝突したと説明。約7,000万円の愛車は大破したものの、自身は無傷だったという。その後、事故から4ヶ月後に報道された際には「人を傷つけていなくて不幸中の幸い」と発言し、さらに自伝本の出版告知を重ねたことで「しびれるくらい炎上した」と当時を振り返った。
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さらに皇治は、知人による投資詐欺で約8,000万円の損失を被ったことも告白。信頼していたアスリートに紹介された人物とのやり取りの中で、ジャンケンに負けて誕生日会の会費を支払うことになった相手に対し「払ったろうか?」と声をかけたところ、「皇治のことが好きだから」と返されたことに感動し、資金を預けたという。しかしその後、相手から突然「全額なくなった」と告げられたと明かした。

弁護士を通じて返済の約束を取り付けたものの、提示された条件は「毎月10万円ずつの返済」だったといい、皇治は「8,000万円返すのに何年かかんねん!」とセルフツッコミ。スタジオの笑いを誘った。

それでも最後には「男は騙すより騙されろなんで!」と語り、独特の美学でトークを締めくくった。

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