実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。子どもをインターナショナルスクールに通わせることについて、私見をつづった。
ひろゆき氏は、「『日本の教育制度から外れてインターナショナルスクールで育てる』の先には、子供が日本企業に就職する機会を捨てるという覚悟が必要なんだよね」と指摘。
続けて、「海外でワーキングホリデーで肉体労働するなら出来るけど、日本並みの環境の国でデスクワークで労働ビザを取るハードルの高さは知ってるのだろうか、、?」と問いかけた。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「インターに通わせる親は、英語よりも日本語の習得の方が遥かに難しい事を分かっているのだろうか」「本当にそう。英語ペラペラでも日本語弱かったり、学生時代のエピソードトークなかったりすると日系企業では不利なんだよな」「留学経験がない人たち程子供をインターへで夢見がち」など、ひろゆき氏の見方に共感する声が寄せられた。
一方で、「日本にある外資系企業で働けばいいでしょ。インターに入っていたら日本企業に入れないわけじゃないし。極論すぎ」「今現在日本企業に勤めている人も多くいるからその意見は大げさじゃないのかな?その傾向はあるだろうけど言い過ぎな気がする」と疑問を呈する声も。
また、「周りにインター通ってた人を何人か知ってますが、アメリカで会社員やったり日本で会社員やったり、まあ何か普通に社会に馴染んで働いてますよ」と、実際の周囲の例を挙げながら反論する意見も上がっている。
ひろゆき氏は、「『日本の教育制度から外れてインターナショナルスクールで育てる』の先には、子供が日本企業に就職する機会を捨てるという覚悟が必要なんだよね」と指摘。
続けて、「海外でワーキングホリデーで肉体労働するなら出来るけど、日本並みの環境の国でデスクワークで労働ビザを取るハードルの高さは知ってるのだろうか、、?」と問いかけた。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「インターに通わせる親は、英語よりも日本語の習得の方が遥かに難しい事を分かっているのだろうか」「本当にそう。英語ペラペラでも日本語弱かったり、学生時代のエピソードトークなかったりすると日系企業では不利なんだよな」「留学経験がない人たち程子供をインターへで夢見がち」など、ひろゆき氏の見方に共感する声が寄せられた。
一方で、「日本にある外資系企業で働けばいいでしょ。インターに入っていたら日本企業に入れないわけじゃないし。極論すぎ」「今現在日本企業に勤めている人も多くいるからその意見は大げさじゃないのかな?その傾向はあるだろうけど言い過ぎな気がする」と疑問を呈する声も。
また、「周りにインター通ってた人を何人か知ってますが、アメリカで会社員やったり日本で会社員やったり、まあ何か普通に社会に馴染んで働いてますよ」と、実際の周囲の例を挙げながら反論する意見も上がっている。
「日本の教育制度から外れてインターナショナルスクールで育てる」の先には、子供が日本企業に就職する機会を捨てるという覚悟が必要なんだよね。
— ひろゆき (@hirox246) September 4, 2026
海外でワーキングホリデーで肉体労働するなら出来るけど、日本並みの環境の国でデスクワークで労働ビザを取るハードルの高さは知ってるのだろうか、、?

