日本共産党の志位和夫議長が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中東情勢を巡るトランプ米大統領の過激な発言を「野蛮な恫喝」と激しく非難した。
志位氏は投稿で、緊迫する対イラン情勢を巡るトランプ米大統領の言動を引用し、「『石器時代に戻してやる』『取引に応じなければ地獄に落ちるぞ』(トランプ氏)。こんな野蛮な恫喝の下でどうして冷静な外交交渉ができるか。攻撃を止め再攻撃をしない。これが最低限の前提ではないか」とつづった。
さらに志位氏は、「日本政府は一刻も早い戦争終結のための外交交渉開始のために力を尽くせ」と続け、外交による事態収拾の必要性を訴えた。
この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「トップがこのような発言をすること自体がありえないです」「そんな国が世界一強大な国なんだから困ったもんだ」「それが戦争ですよ!左翼の理想論にはうんざり」「自国民虐殺、国際法違反を繰り返すイランに冷静な外交は通じません」「冷静な外交交渉ができないならもとより日本の出る幕はないのでは」など、さまざまな声が寄せられている。
志位氏は投稿で、緊迫する対イラン情勢を巡るトランプ米大統領の言動を引用し、「『石器時代に戻してやる』『取引に応じなければ地獄に落ちるぞ』(トランプ氏)。こんな野蛮な恫喝の下でどうして冷静な外交交渉ができるか。攻撃を止め再攻撃をしない。これが最低限の前提ではないか」とつづった。
さらに志位氏は、「日本政府は一刻も早い戦争終結のための外交交渉開始のために力を尽くせ」と続け、外交による事態収拾の必要性を訴えた。
この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「トップがこのような発言をすること自体がありえないです」「そんな国が世界一強大な国なんだから困ったもんだ」「それが戦争ですよ!左翼の理想論にはうんざり」「自国民虐殺、国際法違反を繰り返すイランに冷静な外交は通じません」「冷静な外交交渉ができないならもとより日本の出る幕はないのでは」など、さまざまな声が寄せられている。
「石器時代に戻してやる」「取引に応じなければ地獄に落ちるぞ」(トランプ氏)。こんな野蛮な恫喝の下でどうして冷静な外交交渉ができるか。攻撃を止め再攻撃をしない。これが最低限の前提ではないか。日本政府は一刻も早い戦争終結のための外交交渉開始のために力を尽くせ。
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 6, 2026

