高市早苗首相が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、外国人政策を巡る政府の考え方や今後の方針についてつづった。
高市首相はまず、「本日は、外国人政策に関し、自由民主党、そして日本維新の会からそれぞれ御提言を頂きました」と報告。自民党からは、新藤義孝本部長をはじめとする「外国人政策本部」のメンバーが来訪し、「出入国・在留管理等の適正化と外国人の受入れ、外国人制度の適正化、安全保障と土地法制等を内容とする詳細な御提言」を受けたと説明した。
続いて、日本維新の会からは、藤田文武共同代表をはじめ「外国人政策と人口戦略調査会」のメンバーが来訪し、「人口戦略としての外国人の受入れ抑制に向けた量的マネジメントの確立に絞った御提言」を受けたと明らかにした。
高市首相は、在留外国人数の現状について「令和7年の訪日外国人旅行者数は4000万人を超え、在留外国人数も6月時点で約400万人と、いずれも過去最高に達しました」と説明。
そのうえで、「排外主義とは一線を画しつつ、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、政府として毅然と対応します」と断言し、「国民の皆様の不安や不公平感を解消することは、外国人との秩序ある共生社会の実現に必要であり、ルールを守って日本で暮らしておられる外国人の方にとっても重要なことです」と、外国人政策に取り組む意義を強調した。
今後の政府の対応については、「与党での御議論も踏まえ、明日、『外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する閣僚会議』を開催し、外国人政策の基本的な考え方や取組の方向性を決定します」と説明。さらに、「高市内閣発足以来、外国人政策については初めて担当大臣を置き、最重要の課題の一つとして、取組を進めてまいりました。明日の決定を経て、更に取組を加速してまいります」と今後の方針を示し、投稿を締めくくった。
高市首相はまず、「本日は、外国人政策に関し、自由民主党、そして日本維新の会からそれぞれ御提言を頂きました」と報告。自民党からは、新藤義孝本部長をはじめとする「外国人政策本部」のメンバーが来訪し、「出入国・在留管理等の適正化と外国人の受入れ、外国人制度の適正化、安全保障と土地法制等を内容とする詳細な御提言」を受けたと説明した。
続いて、日本維新の会からは、藤田文武共同代表をはじめ「外国人政策と人口戦略調査会」のメンバーが来訪し、「人口戦略としての外国人の受入れ抑制に向けた量的マネジメントの確立に絞った御提言」を受けたと明らかにした。
高市首相は、在留外国人数の現状について「令和7年の訪日外国人旅行者数は4000万人を超え、在留外国人数も6月時点で約400万人と、いずれも過去最高に達しました」と説明。
そのうえで、「排外主義とは一線を画しつつ、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、政府として毅然と対応します」と断言し、「国民の皆様の不安や不公平感を解消することは、外国人との秩序ある共生社会の実現に必要であり、ルールを守って日本で暮らしておられる外国人の方にとっても重要なことです」と、外国人政策に取り組む意義を強調した。
今後の政府の対応については、「与党での御議論も踏まえ、明日、『外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する閣僚会議』を開催し、外国人政策の基本的な考え方や取組の方向性を決定します」と説明。さらに、「高市内閣発足以来、外国人政策については初めて担当大臣を置き、最重要の課題の一つとして、取組を進めてまいりました。明日の決定を経て、更に取組を加速してまいります」と今後の方針を示し、投稿を締めくくった。
本日は、外国人政策に関し、自民党、そして日本維新の会からそれぞれ御提言を頂きました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) January 22, 2026
自民党からは、新藤義孝本部長はじめ、「外国人政策本部」の皆様が来訪され、出入国・在留管理等の適正化と外国人の受入れ、外国人制度の適正化、安全保障と土地法制等を内容とする詳細な御提言を頂きました。… pic.twitter.com/UPh8P1Hh1i

