元衆院議員で弁護士の山尾志桜里氏が8日、自身のX(旧Twitter)を更新。衆院選に際してSNS上で拡散されたハッシュタグ「#ママ戦争止めてくるわ」をめぐり、私見をつづった。
山尾氏は、日刊スポーツが報じた「【衆院選】『#ママ戦争止めてくるわ』がXトレンドに 戦争危機感じる親らの間で投票前共感拡大」と題した記事を引用。
そのうえで、「『ママ』という記号を左翼的平和主義の旗印に利用する文化は、これにて時代的役割を終える予感」と書き出し、「ママでもパパでも独り身でも、ほぼ国民全員戦争は避けたいと思っていて、方法論の違いが投票先の違いに出るだけ。子どもを守るために与党に投じるママもいるわけで」と指摘。
続けて、「自分と違う方法論を持つ相手に『好戦的』とレッテル貼りして国内で分断を広げても、戦争回避に全くつながらない。なにより、女性とか母性とかの属性に特定のイデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしいわー」と、私見をつづった。
山尾氏は、日刊スポーツが報じた「【衆院選】『#ママ戦争止めてくるわ』がXトレンドに 戦争危機感じる親らの間で投票前共感拡大」と題した記事を引用。
そのうえで、「『ママ』という記号を左翼的平和主義の旗印に利用する文化は、これにて時代的役割を終える予感」と書き出し、「ママでもパパでも独り身でも、ほぼ国民全員戦争は避けたいと思っていて、方法論の違いが投票先の違いに出るだけ。子どもを守るために与党に投じるママもいるわけで」と指摘。
続けて、「自分と違う方法論を持つ相手に『好戦的』とレッテル貼りして国内で分断を広げても、戦争回避に全くつながらない。なにより、女性とか母性とかの属性に特定のイデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしいわー」と、私見をつづった。
「ママ」という記号を左翼的平和主義の旗印に利用する文化は、これにて時代的役割を終える予感。
— 山尾志桜里 (@ShioriYamao) February 8, 2026
ママでもパパでも独り身でも、ほぼ国民全員戦争は避けたいと思っていて、方法論の違いが投票先の違いに出るだけ。子どもを守るために与党に投じるママもいるわけで。…

