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杉咲花が主演を務めるドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)の第6話が2月25日に放送。文菜(杉咲)が過去に好きだった亮介(松島聡)に反響が集まっている。

本作は、主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

文菜には、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手がいた。それはミュージシャンの田端亮介だ。2年前、文菜は亮介に「キスしてほしいです」と告げたが、亮介は「嫌だよ」と笑ってそれを断る。そして「俺のことを好きにならないところが文菜の魅力だったのにな」と口にした。

亮介は後日、文菜に「実は今好きな人がいて。たった一人のことがずっと好きで。だから、この先も当分、誰かを好きになることはないと思うんだ」と告白。亮介は、彼女のことを好きになった、現在の状況も文菜に明かす。そして「文菜ならわかってくれると思うから話すけどね」と切り出し、「俺は、相手が自分のことを好きだからという理由で人を好きになることはないかな」と伝えた。

松島が演じた亮介に、視聴者からは「沼男」「切ない」「苦しくなる」「すっかりやられてしまって」「心がじわざわ侵食されていく」などの反響が集まっている。

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