三田村邦彦公式Xより引用 (31174)

via 三田村邦彦公式Xより引用
俳優の三田村邦彦(72)が27日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。巨人の監督を辞任した阿部慎之助氏をめぐる一連の騒動に言及し、しつけや体罰を巡る持論を投稿した。

三田村はまず、「巨人阿部監督 この件は警察で逮捕が妥当だったのかしっかり検証してほしい!子供の喧嘩を止めただけ?かどうかも第三者はわからないので検証結果を報告する義務があると思います。『前監督』とするのが正しいのか?『愛の鞭』が現役時代からの 積み上げた証を消すかもしれないことだから!」と投稿した。

さらに三田村は、著名人の行動を引き合いに出し、「親が子供が間違ったことをしたら怒鳴ったり 演出家蜷川幸雄氏が物を投げつけた罵声を浴びせたり 星野監督が選手をポカリ!」と指摘。

そのうえで、「これはコンプラ違反?虐待?にあたるかどうかよーく考えてみましょうよ 子を育てる親は善悪をどう教える?すべて『虐待』ですませていいはずがない」と、しつけや指導と虐待の線引きについて問題提起した。

この三田村の投稿に対し、Xユーザーからは「上記の行為は全て暴行ですよただ周りが訴えないだけ」「体罰で人を動かすのは、動かす側の人間的な力と言葉が圧倒的に足りないから」「そもそも子供を怒鳴ったり、罵声や暴力を行うことを教育って言わないんだよな」「暴力を決して肯定する訳じゃないけど、時と場合はやむ得ないと思います。今は怒らない叱らないと言う学校、家庭の中で、躾というものがちゃんとされてない」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした反響を受け、三田村は自身の真意について改めて説明。「暴力を正当化?とんでもない!してるわけがない!私は常日頃から言ってるように暴力、戦争反対!の平和主義ですよ」とつづり、暴力を容認する意図はないと強調した。

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