中道改革連合の小沢一郎氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が5月に日銀総裁に国債の買い入れを要請していたとする報道を受け、厳しく批判した。
小沢氏は、時事通信が報じた「高市首相、日銀総裁に『国債買い入れ』要請 積極財政にらみ、金利抑制狙う」と題した記事を引用。
そのうえで、「あきれ返る。高市総理が金融・経済を全く理解していないことの証左。日本の総理がここまで無知では、政権不信から株価、国債、円のトリプル安を招きかねない」と断じた。
そして、「結局、いつもツケを払わされるのは国民。もう辞めるべき」とつづり、高市首相に退陣を求めた。
一連の報道に対し、ネット上では「政府が国債を増発し、金利上昇が困るから日銀に買い入れを求めるのであれば、中央銀行の独立性を曖昧にする話です」「責任ある財政ファイナンスとか言い出しそう」「財政法違反ではないか?」「回りまわって、最後は全て国民負担になる。中央銀行の独立性を毀損した」といった声が上がっている。
小沢氏は、時事通信が報じた「高市首相、日銀総裁に『国債買い入れ』要請 積極財政にらみ、金利抑制狙う」と題した記事を引用。
そのうえで、「あきれ返る。高市総理が金融・経済を全く理解していないことの証左。日本の総理がここまで無知では、政権不信から株価、国債、円のトリプル安を招きかねない」と断じた。
そして、「結局、いつもツケを払わされるのは国民。もう辞めるべき」とつづり、高市首相に退陣を求めた。
一連の報道に対し、ネット上では「政府が国債を増発し、金利上昇が困るから日銀に買い入れを求めるのであれば、中央銀行の独立性を曖昧にする話です」「責任ある財政ファイナンスとか言い出しそう」「財政法違反ではないか?」「回りまわって、最後は全て国民負担になる。中央銀行の独立性を毀損した」といった声が上がっている。

