小沢一郎氏公式Xより引用 (33419)

via 小沢一郎氏公式Xより引用
中道改革連合の小沢一郎氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。核を巡る議論に言及した小泉進次郎防衛相を厳しく批判した。

小沢氏は、朝日新聞が報じた「小泉防衛相、核めぐる議論『触れざるをえない』 欧州の例踏まえ言及」と題した記事を引用。

そのうえで、「高市総理以上にこの国を滅ぼしかねない人物かもしれない。恐ろしいことに肝心なことを何も分かっていない可能性がある。それは政治家にとって大罪である」とつづった。

この小沢氏の投稿に、X上では「欧州の例踏まえるなら、広島、長崎の例を踏まえて発言しろと言いたい」「核を肯定する人間を日本の権力の座に置いておくわけにはいかない」「小泉氏の主張の本質は核武装の推奨ではなく、タブー視せず『脅威からどう国民を守るか』を冷徹に議論せよという警鐘だろ」「なんで?核兵器を保有して滅びた国はないよね」など、さまざまな声が寄せられている。

関連する記事

ライター