実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。過労死や長時間労働、睡眠をめぐる調査報道について、自身の見解をつづった。
ひろゆき氏は、朝日新聞が報じた「労災申請3万件を調べた極秘資料 分析で見えた『過労死しない』教訓」と題した記事を引用。
そのうえで、「過労死の3割は貨物運送業。運送業者の2割は1勤務あたり16時間連続労働。納期の厳しい建設現場は29歳以下でも過労死リスク」と、記事で取り上げられた内容に言及した。
さらに、「ストレスの回復にかかわるレム睡眠は明け方に出現しやすい。夜間早朝出庫・不規則型の勤務はレム睡眠不足で、労働災害に繋がるのやも」と指摘。
最後に、「ショートスリープは体に良くないよ」と警鐘を鳴らした。
ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「ロングスリープが1番だよ」「16時間連続労働や夜間早朝勤務が続けば、睡眠を整えろと言われても限界がある」「運送業や建設業は大事故につながる可能性があるから労基が入って労働者を保護してほしい」「睡眠は大事と大谷翔平も言ってますね」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、朝日新聞が報じた「労災申請3万件を調べた極秘資料 分析で見えた『過労死しない』教訓」と題した記事を引用。
そのうえで、「過労死の3割は貨物運送業。運送業者の2割は1勤務あたり16時間連続労働。納期の厳しい建設現場は29歳以下でも過労死リスク」と、記事で取り上げられた内容に言及した。
さらに、「ストレスの回復にかかわるレム睡眠は明け方に出現しやすい。夜間早朝出庫・不規則型の勤務はレム睡眠不足で、労働災害に繋がるのやも」と指摘。
最後に、「ショートスリープは体に良くないよ」と警鐘を鳴らした。
ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「ロングスリープが1番だよ」「16時間連続労働や夜間早朝勤務が続けば、睡眠を整えろと言われても限界がある」「運送業や建設業は大事故につながる可能性があるから労基が入って労働者を保護してほしい」「睡眠は大事と大谷翔平も言ってますね」など、さまざまな声が寄せられている。
過労死の3割は貨物運送業。運送業者の2割は1勤務あたり16時間連続労働。
— ひろゆき (@hirox246) September 29, 2026
納期の厳しい建設現場は29歳以下でも過労死リスク。
ストレスの回復にかかわるレム睡眠は明け方に出現しやすい。
夜間早朝出庫・不規則型の勤務はレム睡眠不足で、労働災害に繋がるのやも。
ショートスリープは体に良くないよ。 https://t.co/k6A1LBoLo1

