元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。再審開始が確定するまで約7年半もの歳月を要した「日野町事件」をめぐり、検察を激しい言葉で批判した。
42年前に滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件「日野町事件」の再審請求審で、最高裁は24日付で検察側の特別抗告を棄却し、再審開始が確定した。同事件では、無期懲役が確定し服役中に死亡した元受刑者の遺族が再審を求めていたが、地裁・高裁で開始が認められた後も検察側が不服申し立てを繰り返したことで、確定まで約7年半もの歳月を要した。
辛坊氏は、「検察の抗告可否、議論に 最初の再審決定から7年半」と題した日経新聞の紙面のスクリーンショットを添付したうえで、「私に言わせれば、日本の検察は『日本最悪の犯罪者集団』だ」と、検察組織を痛烈に批判。
さらに、「彼らの暴走を止める方法が日本の法律にはない。『検察庁法改正』は一つのとっかかりだったのに、何も知らない芸能人やメディアが潰した」とつづった。
42年前に滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件「日野町事件」の再審請求審で、最高裁は24日付で検察側の特別抗告を棄却し、再審開始が確定した。同事件では、無期懲役が確定し服役中に死亡した元受刑者の遺族が再審を求めていたが、地裁・高裁で開始が認められた後も検察側が不服申し立てを繰り返したことで、確定まで約7年半もの歳月を要した。
辛坊氏は、「検察の抗告可否、議論に 最初の再審決定から7年半」と題した日経新聞の紙面のスクリーンショットを添付したうえで、「私に言わせれば、日本の検察は『日本最悪の犯罪者集団』だ」と、検察組織を痛烈に批判。
さらに、「彼らの暴走を止める方法が日本の法律にはない。『検察庁法改正』は一つのとっかかりだったのに、何も知らない芸能人やメディアが潰した」とつづった。
私に言わせれば、
— 辛坊治郎 公認【辛坊の旅N】 (@JiroShinbo_tabi) February 25, 2026
日本の検察は「日本最悪の犯罪者集団」だ。
彼らの暴走を止める方法が日本の法律にはない。
「検察庁法改正」は一つのとっかかりだったのに、何も知らない芸能人やメディアが潰した。 pic.twitter.com/HSBuXFOkUI

