橋下徹氏公式Xより引用 (33944)

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。最大震度7の地震を観測した熊本県の避難所の環境をめぐり、私見を述べた。

橋下氏は、NHK ONEが報じた「熊本 宇城市や氷川町 避難所開設できず車中泊に駐車場など開放」と題した記事を引用。

そのうえで、「災害大国日本であるにもかかわらず、真夏の避難所の環境が最悪。政治の無策の象徴。形而上的国家主義的ファッション保守政治の自民・維新は形而下の具体的国民に目が行かない」と断じた。

続く投稿では「こんな無策の政治をやる、自民・維新の政府や国会議員たちは今後日の丸国旗を使うなよ!無策な日本政府と自民・維新の国会議員たちが日の丸国旗を使って権威を示したら、その日の丸国旗に腹立たしさを覚えるわ!」とつづり、政治家への怒りをあらわにした。

そして、「その国民感情を国旗損壊罪で抑えようとする国会議員たちは、ほんまどうしようもないね」と、国旗損壊罪に絡めて苦言を呈した。

最後に橋下氏は、「避難所の快適さを追求することは、災害大国日本においては国家マターだ。アメリカもイタリアも台湾もその動きをしている」と強調。「災害大国日本こそが世界最高水準を達成すべきだ。これが形而下的な国防だ」と締めくくった。

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